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05/29  未だにルアンパバーン 

一昨日の晩再び体調を崩し、昨日からひたすら寝ています。旅先で独り風邪ひくと、当たり前ですが、本当に孤独ですね~(笑)。食べ物も困るし、ポカリスウェットの様な便利なスポーツ飲料もありません。
もうひたすら寝るだけです。

前述した様に、一昨日の晩は4人でラオス風BBQを楽しんだ後、地元のディスコに行きました。もっとも老体に鞭打って頑張ったのがいけなかったのかもしれません・・・。
ルンが連れて行ってくれたディスコは完全地元のディスコで、観光客は俺らだけでした。エドは身長が194cmもあるので兎に角目立ちます。ラオスのディスコは音楽はガンガンなんですが、みんな踊りはとても静かですね。手のひらを返したりするだけで、ステップもほとんど踏みません。なんとなく、アロハダンスに似ています。
途中、有名な歌手が出てきて歌った時は、ルン達は絶叫してました。ルンの友達は俺らのカメラを奪い取って、写真撮りに行き、満足そうに写真に見入っています。
そして、どこの国でもコギャルはいるものですね~。ラオス版ギャルがワンサカいて、外ではナンパ合戦。意気投合した連中は隣のゲストハウスに消えていきました(笑)。
ちなみに俺的には、東南アジアで一番女性が綺麗なのがラオスですね。ベトナム女性もスタイル抜群の子が多く、可愛い子がたくさんいるのですが、愛想があまりありません。対して、ラオスの女性は恥ずかしがり屋の様で、そんな初心な所が良い♪♪(注:あくまで観察眼によるものです。)
ルンの旅行会社の隣には去年ミス・ラオス7位に輝いた無茶苦茶美人な女の子がいるので、なんとか写真を撮ってご紹介したいものです(笑)。国別女性ランキング興味ある諸兄諸君は個別にメール下さい(笑)。
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 

紳士淑女の皆様、大変失礼しました。本題に戻ります。
昨日はまた嬉しいサプライズがありました!!
夜メールをチェックしに、重い体を動かして、ゲストハウス横のインターネットカフェに行きました。本来ならば、その頃は次の目的地にいるはず。が、体調の事もあり、ルアンパバーンを発つのを30日に変えたのでした。まさかそのお陰で素敵な再会があるとは思ってもいませんでした。
メールをチェックしていると、誰かが会話の中で、
『・・・・、Tetsu・・・・・』
と俺の名前を呼んだような気がしました。まぁ、なにかの聞き間違えか幻聴かなと思い、メール作成を続けていると、
『Oh,Tetsu!!!!!』
と誰かが俺の事を呼びます。えっ、と思い声がする方を見ると、なんとハノイで一緒にバスのトラブルに巻き込まれ、仲良くなったドイツ人カップルが座っているではないですか!!
ビックリ!!!!!!!!!!!
『えっ~~~~!!!!信ジラレナ~イ(バレンタイン監督ばりに)。』
彼らは今日ルアンパバーンに着いたとのことでした。ハノイでトラブルに巻き込まれえた後、ラオス行きの飛行機は高いので、空路バンコクに向かったのは、その後のメールのやり取りで知っていました。
“時間があったら、バンコクから陸路ラオスを目指すかもしれない。もしラオスに行けたら、ルアンパバーン辺りで再会できるといいね。”
と彼がメールに書いていたので、数日前に今ルアンパバーンにいる旨のメールを彼に送っていたのでした。
先程、俺の名前を呼ばれた気がしたのは、幻聴ではなく事実で、実は彼らがそのメールに気付き、俺のことを話していたのでした。そして俺宛に返信を書いていたら、俺が隣に座っていたという訳です。
『メールくれたのが25日だから、もうここにはいないだろうね。ってキャロリンと話してたんだよ。いやぁ、ビックリだね^^!!』
『本当にビックリ!!実は今朝フエイサイに向けて出発する予定だったんだけど、体調崩して、もう2日泊まることにしたんだ。』
俺も偶然の一致に大興奮です。
『もしよかったら、これから一緒に夕飯食べない?俺達船で知り合った子と今から夕飯食べに行くんだ。よかったら是非!!』
トミーが親切に誘ってくれたのですが、体調は良くなく確実に熱もあるので、泣く泣く断りました。では明日の夜はどうかと誘ってくれたのですが、明日の夜はエドと一緒に食べる約束をしており、でもなんとしても彼らと時間を共にしたいので、夕方少し一緒に飲むことにしました。
『風邪ひいて、むしろラッキーだったかもしれないね(笑)。もし元気だったら、今頃フエイサイだもん。じゃあ、今からまた寝て、明日の夕方までに治すよ!!』
体調崩し、心細かった俺の心に、一筋の光明を見出した気がしました。彼らの素敵な笑顔をまた見ることができて、本当に嬉しかったです。

今日は体調も幾分か良くなったので、夕方からトミー&キャロリン、エドと梯子酒ならぬ梯子茶を楽しもうと思います。そして、明日こそはフエイサイに向けて出発します。

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[ 2008/05/29 17:33 ] 旅行道中編~Lao People's Democratic Republic | トラックバック(-) | CM(0)

05/27  床屋 in ラオス 

今はまだルアンパバーンにいます。
昨日は、特に何もせずゆっくり過ごしていました。
結局ローカルツアーは人が集まらずに断念。午後はエドと一緒にその旅行代理店のルンという兄ちゃんに頼まれて、看板描きの手伝いをしました。日本語版、英語版の作成です。
『これで、俺らビア・ラオ飲み放題だよね(笑)。』
『えぇ、勘弁してよ~。』
彼はとても親切なので、俺も大サービス。俺のサインを書いときました。
『これはどういう意味?』
と聞かれたので、
『“親切に対応致します。”だよ』
と適当に答えると、喜んでいました。ヒヒヒッ^^。
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 

夜は、部屋で髪を切ることにしたのですが、これがまた大変でした。
大きなビニール袋を買ってきて、風呂場で全裸になり、ビニール袋に頭を突っ込んで、準備完了。
持参したバリカンのスイッチ・オン!!
バリバリバリバリ~。バリカンは爽快に切っていきます。時々酸欠予防に外の新鮮な空気を吸い込みます。
前を刈って、上を刈って・・・、上を刈っ・・・。上・・・・。
うん??切れてねぇぞ??
バリカンは動いているのですが、全く切れません。もともと、剛毛にして多毛の私。美容院で良く驚かれるほどですので、最初は“まじかぁ、市販のバリカンじゃ駄目か。”等と呑気に考えていましたが、良く考えると、カンボジアで切ったときは爽快そのものでした。
刃には油さしたし、充電もしたし、何が悪いんだろう・・・。と考えながら、長さ調節のアタッチメントをはずし、強引に直剃りすると何とか切れます。でも遅すぎる・・・。そのうち、段々バリカンの音が弱々しくなってきます・・・。
プスン♪♪
素敵な音がして、バリカン自主停止。
・・・・・。おいおいおい、これじゃまずいだろう(笑)。
鏡に映る俺、相当イケてます。前髪だけ6mm、後ろボウボウ、横一部ツルツル。
楽しくなってきました。
そして風呂の排水溝は詰まり、洗面台も床も全身も、髪の毛だらけ。チクチクします。
お掃除time~♪♪
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 
電池切れならばと、一晩充電しましたが、今朝もすぐ止まってしまいます。新しい刃に替えても駄目。直流式でやっても駄目。

ざけんなよ(笑)、これじゃ外出れねぇよ!!!!!!!!
もう怒りを通り越して笑えます。まだ2回しか使ってない新品なのに、何故??説明書通りに使ってるのに、何故??

あと思いつくのは、防水タイプと聞いて、豪快に洗いすぎたのがいけなかったのかもしれませんが、防水仕様、本体も水洗い出来ます。と言ってただろう。だから、高くても買ったのに・・・。

今朝はエドとルンと魚釣りに行く約束をしているのに、床屋はどこだ~。

約束の時間にルンの店に行くと2人がいました。
『ごめん、俺今日行けないわ・・・。』
『どうし・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・どうした??』
2人とも俺の頭見て、絶句してます。絶句ってこういうこと言うんだなと勉強になりました。
目を見開き、口を開けて、ポカーン。
『いやぁ、俺も色々悩みが多くてさ・・・・。』
と頭を掻き掻き説明すると、2人は爆笑。写真撮ってました。
ルンは、ラオス語で
“床屋はどこですか?有難う。”
“一番短いところに合わせて切って下さい。”
というメモ書きをくれました。教わった通りに行くと、床屋のおじさん昼寝ならぬ朝寝中です。
『起きて~。お客さんだよ~。』
俺が帽子を取ると、不思議そうな顔してます。隣近所のお姉ちゃん方も集まってきました。
すかさず、俺はルンから貰ったメモ用紙を、印籠の様に高々と掲げました。
みんな頷いて、笑ってます。ラオス語で、ピーチクパーチクやってます。
床屋のおじさんは、白衣を着て仕事モード突入。バリカンで刈っていきます。
やっぱり本物は違う!!!!!

ラオスの床屋と日本の床屋の違いは、洗髪サービスがないところと、客の椅子がクルクル回っておじさんは殆ど動かない所です。おじさんの都合の良い様に、俺はくるくる回りました。
道路に向かって座り、一同の注目を集めたり、後ろのラオス美人のお姉ちゃんのポスターと睨めっこしたり。
30分程で、無事散髪も終わり、最後におじちゃんと記念撮影。少々ボッタくられていましたが、気持ちよく散髪できたので、言い値通りにお勘定。
30,000キップ、約400円です。
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 
結局エド達も今日は天気が悪いからと、釣りをやめたらしく、昼はルンの奢りで地元の人々と一緒に食べました。竹籠の入ったもち米とメザシに似た小魚、お酢が利いている、でも辛いサラダ。エドはあまり食べていませんでしたね。やはり、あまり魚を食べる習慣がないそうです。
小魚は美味しく頭から尻尾まで全部頂きましたが、ビックリしていました。
こちらの男性陣はみんな異常に爪が長い、だいたい1cm位は伸びています。ルンに聞いたら、
『痒い所掻くのに都合いいからさ。』
と言っていましたが、その手でもち米を鷲摑みにして食べていたので、俺はさすがに隅っこの方を食べました。
マスかかれていたらたまりませんもの。おっと、失敬。

今日はルアンパバーン最後の夜。
エドとルンとルンの友達と4人で飲んだ後、地元の地元民による、地元民の為のダンスパーティーに行ってきます。

明日スピードボート(といっても8人乗りの小さなボートで、ライフジャケット・ヘルメット着用、7時間耐久)でタイとの国境フエイサイに向かい、そのままタイに入国し、数日タイ北部・及びミャンマーを観光した後、6月1日頃バンコクに戻る予定です。ミャンマーはただ、スタンプが欲しいだけなので、数時間でタイに戻る予定です(笑)。

[ 2008/05/27 15:30 ] 旅行道中編~Lao People's Democratic Republic | トラックバック(-) | CM(1)

05/24  ルアンパバーン 2日目其の弐 

前述した様に、今日は郊外のクアンシーの滝という所に行ってきました。
この道のりが凄かった(笑)。
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 
朝彼と待ち合わせをして、一緒に自転車をレンタルしました。本格的なマウンテンバイクでサスペンションまで付いています。
滝まで地図によると片道36km。吉祥寺-新宿より遠いかなどと想像しながら、出発しました。最初の10kmはルアンパバーンの地元の景色を見て爽快なサイクリングです。この調子なら、1時間半くらいで着くかな、と今思えば甘い事を考えていました。
10kmを過ぎた辺りから、徐々に起伏が激しくなってきました。炎天下の中、大量の汗をかきながら、ひたすら自転車を漕ぎます。一つ丘を越えると、また一つとういう様に、これは修行か・・・と思うほどハードです。観光客を乗せたトゥクトゥクが何台も通り過ぎ、みんな頑張るね~みたいに笑っています。
小さな日本人と、でかいイギリス人のコンビが黙々と必死に漕いでいるのです(笑)。途中、若い僧侶を乗せたトゥクトゥクも通過していきました。
『俺らが修行か・・・。』
彼がポツリと漏らします。
途中村で何度か休んで、滝に着いたのが、午後1時前、約3時間かかりました・・・。
着いたはいいですが、2人ともクタクタで一目散にレストランに駆け込みました。
ルアンパバーンにて 

滝は何段にも分かれていて、地元の子供達や白人のお姉ちゃん方が滝壺で水浴びをしていました。
途中カナダ人の男性が、俺らに話しかけてきて、
『おぉ、着いたの!?どれくらいかかったよ?』
等と少し有名人でしたね。
みんな、おぉ来たか、という顔で見てきます(笑)。
滝の落ちる数メートル前を渡ったり、少し遊んだ後、帰りは更に時間がかかるだろうと、早めに出発しました・・・。
それも杞憂に終わり、帰りは少し下りが多く、2時間ほどで戻れました。
2人ともダウン寸前(笑)。本当に膝が笑ってます。
ルアンパバーンにて ルアンパバーンにて 
夜はまた2人で60円食堂に行き、山盛りを食べました。店のおじさんに
『そんなに盛るなら、もう少し払ってよ。』
と笑顔でジョーク言われました。
ラオスの人々はとても親切で、フレンドリーです。食堂のおじさんも然り、道ですれ違う人も然り。目が合うと、
『こんにちは^^。』
と挨拶してくれます。とても嬉しいですね。
IMGP3321 
明日は朝5時に起きて、ルアンパバーン名物の托鉢を見るつもりです。
明後日は人が集まれば、エドが誘ってくれた、地元体験ツアーに参加する予定です。地元の村にホームステイし、彼らの生活を体験します。農業したり、魚釣りしたり、色々体験できるようです。

[ 2008/05/24 23:17 ] 旅行道中編~Lao People's Democratic Republic | トラックバック(-) | CM(0)

05/24  ルアンパバーン 2日目 

一昨日、バンビエンという町に行ったのですが、どうも好きになれず、一泊だけして昨日ルアンパバーンに到着しました。
バンビエンは非常に小さな町で、中心部は400m程。歩いても30分もあれば充分です。それだけ小さいのですが、西洋人のバックパッカーの聖地のひとつらしく、異常に西洋人が多い上、一部のレストランは西洋の音楽ガンガン・・・。西洋に毒された片田舎の町といった感想です。
彼らの解せないところは、折角海外に来ているにも関わらず、自分達の国と同じ様なことをする点です。店に行くと、ローカルフードではなく、サンドイッチやハンバーガーにかぶり付き、夜は夜で、軒並みレストランは遅くまで大音量の音楽に、ヨーロッパサッカーのテレビが流れています。彼ら好みの土壌ができあがっています。それなら、自分の国でも出来るだろう・・・、と思うことが多々あります(笑)。下にも写真がありますが、基本的にラオスの人々は早寝早起きの様です。『郷に入ったら郷に従え』は通用しないのでしょうか・・・。
もちろんバンビエンの景色は素晴らしかったです。ハロン湾の様な巨大な岩山が幾つもあり、ガイドブックに書いてあった様に、ドラゴンボールの風景がそのまま現実になった様な景色でした。
一見の価値がある景色です。
それだけに、その素晴らしい景色と町とのアンバランスに違和感を感じたのかもしれません。
一部のバックパッカーにとっては、マリファナの町でもあるらしく、レストランには暗にそれを示す看板があります。下の写真をとっていると、すかさず店員が、
『葉っぱ?葉っぱ?』
と聞いてきました(笑)。
バンビエンにて バンビエンにて バンビエンにて バンビエンにて ルアンパバーンにて 

バンビエンからルアンパバーンまでは、バスで7時間ほどでしたが、結構楽しめました。
山をいくつも越えるのですが、登りの時はひどい時は、時速10km程度で走ります。1速でベタ踏みです。そして下りの時は、ガードレールの無い山道を猛スピードで駆け下ります(笑)。
途中山越えの時、バケツを引っくり返した様な土砂降りにあったのですが、
ポツリ・・・
“いやぁ、凄い雨だな!!”
ポツリ・・・
“このバス、タイヤの溝ほとんど磨り減ってたけど大丈夫かな”
ポツリポツリ・・・
“うんうん、この土砂降りなら、バスの中にも多少は・・・、っておい!!!雨漏りしまくりじゃねえか!!!どうなってんだ!!!”
と、思わず【独りボケ・突っ込みinラオス】かましてしまいました。
そうこうしてると、ガガガガガガガ!!!!!!と衝撃あり、バスの後輪ドリフトしてます。だから、ガードレール無いから・・・・。崖だから・・・・。
乗客はみんな無言で、顔は引きつっています。賑やかな兄ちゃん達もさすがに静まりました(笑)。
6時間程たち、そろそろかなと思っていると、走りながらエンジンが止まります。
“おっ見事なエンジン切りだな。”
と思っていると、惰性で進み、しばらくして何もない所で止まりました。???
運転手がスタッフに向かって怒鳴っています。スタッフは慌てて、外に出てエンジンルームをチェックしています。エンジンをかけようと必死ですが、なかなかかかりません。
やっとかかっても、数十メートル走るとまた止まります・・・。オーバーヒート???
止まってはかけ、止まってはかけ、を繰り返し、バスはガソリンスタンドに着きました。兄ちゃん勢い良く給油してます。
ガス欠・・・・。準備しとけよ(笑)。あやうくトレッキング・バスツアーになるところでした。

何やカンやいって、ルアンパバーンには予定通り夕方の5時に到着(笑)。すべて、予定範囲内・・・???
まぁ、無事定刻に着いたので満足です。
ふと外を見ると、バスの周りには、腹を空かせたライオンならぬ、客に飢えたトゥクトゥクのオヤジが溢れています。バスターミナルは町から数km離れた場所にあり、バスが着く頃になると、働く意思のある運ちゃんは集まってくるのでしょう。

“コンニチハ!!アルガトウ!!”
はぁ・・・、ウザイことこの上ない・・・(笑)。こっちはスリル満点ドライブでくたくたなのに。
巧みに日本語を話す異常に陽気な奴のゲストハウスにひとまず行くことに。トゥクトックには俺を含め旅行者6人詰め込まれ、彼のゲストハウスに連行です。
部屋はまずまずで、50000キップ約600円と安かったのでとりあえず一泊することにしました。

夕方から精力的に観光開始です。ルアンパバーンは良いですね。とても静かです。旅行者も多いですが、年配の方も多く、落ち着いています。
ナイトマーケットを散策していると、ありました。60円盛り放題屋台!!5000キップ約60円払って、皿をもらい十種類程度の料理を好きなだけ盛れます。ハエが集っているは気になりますが、安さが魅力です。食べてみると、味も良いし、店のおじさんも親切だし、ルアンパバーンの飯は一つ決まりました。
その後、隣に座ったイギリス人の青年と仲良くなり、一緒に飲みに行きました。
大学でコンピューター関連の学部を卒業し、1年間教師した後、赤十字で数年働いて、仕事を辞め、旅してるそうです。彼もまた世界一周の旅人。東回りで旅しているようです。彼も
『バンビエンは興味ない。ローカルを見たいんだ。』
と言ってました。道理であの屋台に来る訳だ(笑)。
日本では祇園祭を見に行くと言ってました。物価が高いから京都に3日、東京に2日間しか滞在しないそうです。どこか安い宿知らないか??と聞かれましたが、灯台下暗し。わかりませんね。どなたか、京都・東京で安い宿知っていたら教えて下さい。

似たような境遇で、またナイスガイで、気が合いました。
バーでラオスビールにラオス焼酎を飲み、ビリヤードで真剣勝負。
でもトイレの但し書きにもあるように、11時前には宿に帰りました。ラオスに敬意を、ですね。

今日は彼が自転車を借りて、町から30km程 離れた所に滝を見に行くというので一緒に行って来ます。それではまた。

追記:毎回“一期一会”の説明に苦労するので、遂に“Ichigo Ichie”なるレポートを作りました。
   彼は大変気に入ってくれて、それをメールしてくれと、言ってました。友達に見せたいそ 
   うです。嬉しいですね。

[ 2008/05/24 22:59 ] 旅行道中編~Lao People's Democratic Republic | トラックバック(-) | CM(2)

05/22  バンビエン 1日目 

昨日は曇りで、残念ながら夕日は見れませんでしたが、また素敵な出会いがありました。

日本食が恋しくなり、ビエンチャンにある日本料理屋に行ったのですが、ひょんなことから居合わせた日本人の方と一緒にお酒を飲むことになりました。
その方は、JICA関連で、ラオスの農業指導の為に滞在されているということでしたが、とても気さくな方で、色々と熱いお話を伺いました。ラオスの事情や、これまでの経緯、日本の過去・歴史・政治etcとても勉強になりました。
仕事を通して諸外国に貢献されている方とお会いすると、同胞の日本人として、誇らしく、また嬉しく感じます。と同時に、自分も頑張らなくては!!、と新たに刺激を頂きます。
お言葉に甘えて、全て面倒見て頂きました・・・。感謝感謝です。
久しぶりの“日本”を感じることができた夜でした。
ビエンチャンにて


もう一つ驚いた、嬉しい話。
ビエンチャンではゲストハウスに泊まっています。シングルで一泊US$12するなかなか高級なホテルですが、朝掃除のおばちゃんの為に、チップを6000キップ、約80円弱置いていったのですが、帰ってくると、そのお金は机の上に綺麗に置かれていました。忘れ物と勘違いしたのか、そういった経験がなかったのかもしれませんが、今までに無い経験でとても驚きました。
もちろん、今日は倍以上に弾んだのは言うまでもありません^^。さすがに受け取ってくれたと思います。

そして今はビエンチャンから山道を走ること3時間、昔アメリカ軍の基地があったバンビエンという小さな町にいます。長閑な田舎町ですが、白人の旅行者の多いこと多いこと(笑)。
3人に1人は白人の様な気がします。

今後は、数日バンビエンで過ごした後、更に北上し、古都ルアンバパーンを目指します。

[ 2008/05/22 17:04 ] 旅行道中編~Lao People's Democratic Republic | トラックバック(-) | CM(4)
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