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07/28  Zambian Musicのご紹介 

今日はゆっくりとブログの更新を行い、時間があったので近くのCD屋に行きました。

店に入ると、黒人のお姉ちゃんがノリノリで踊りながら、迎えてくれました。
『日本から来たんでしょう?わかるわ^^。何が欲しいの?』
『お勧めのアフリカン・ミュージックを教えて。大好きなんだ。』
そう言うと、あれこれと探し出してくれました。更に包装ビニールを破って視聴させてくれると言います。
そして曲がかかると、店内のみんなが歌い始めました(笑)。今イチオシのザンビアン・ミュージックの様です。店のお姉ちゃんもノリノリで歌ってます。
確かにイイ!!!めちゃくちゃイイ!!!

とてもイイので、ご紹介します。you tubeにありました。

『Potential』by Ozzy
Potential

『Teti Ndale』by K'millian
Teti Ndale

今まで買い物はずっと我慢していましたが、堪え切れませんでした。Zambian musicお買い上げ♪♪

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[ 2008/07/28 07:06 ] 旅行道中編~South Africa/Namibia/Botswana | トラックバック(-) | CM(2)

07/27  久しぶりのお写真です。大量公開です!! 

今回は写真中心のご報告です。2008.7.6~7.25にわたる、オバーランド・トラックツアーのダイジェストです。
このツアーを簡単に説明すると、宿泊はキャンプ場でテント泊が主体で、数夜ドミトリー宿泊。食事は同行のコックが基本的に作ってくれます。アウトドアーツアーなのでシンプルな食事で、朝はコーンフレークとラスクに紅茶コーヒー、昼は各自でサンドイッチ、夜は少し豪勢になります。トラックは、三菱FUSOのトラックの荷台を改造した4駆車でした。いたってシンプルな造りながら、収納面など実用性は抜群でした。アフリカの悪路を物ともせず、活躍してくれました。途中1回だけ、轍にはまり、道路から外れ、危うく横転しそうになるハプニングがありましたが、ピリレ(ツアーリーダー兼ドライバー)の見事な運転技術で負傷者0と、無事ツアーを続けることが出来ました。ぶっちゃけ、死ぬと思いました(笑)。時速80kmで車体が30°近く傾いたまま岩場に突っ込みましたから^^。
IMGP4596  IMGP4597 

南アフリカの絶景を少しどうぞ。
これは、南アフリカとナミビアにしか生息していない木だそうです。
IMGP4604  IMGP4600 IMGP4598  IMGP4605 

夕日に染まるナミビアの大地。この川は南アとナミビアの国境になっています。つまり、まだこちらは南アです。
IMGP4591


続いてナミビアの写真です。国は変われど、大地は当然続いており、最初は景色に大きな変化はありませんでしたが、ナミブ砂漠に近づくに従い、徐々に岩場も少なくなり、ひたすら地平線が続く景色となってきました。建物も木もない360°パノラマ。強烈でした。

世界最古、グランドキャニオンに次ぐ大きさの、フィシュリバー・キャニオン。
まずは、静かな夜明けです。
フィシュリバー・キャニオンにて


アフリカは空が広い、広い!!
フィシュリバー・キャニオンにて フィシュリバー・キャニオンにて 

我らの頼れるコック、ティナス!!
ティナス!! フィシュリバー・キャニオンにて フィシュリバー・キャニオンにて フィシュリバー・キャニオンにて フィシュリバー・キャニオンにて 

途中立ち寄った田舎町で。
IMGP4616


徐々に岩場は少なくなり、砂漠に向かっていることを実感できる。
IMGP4618


ナミブ砂漠、Dune45に登る。
IMGP4625


そして日の出。
IMGP4624


Dune45頂上にて、歓喜のポーズ。
IMGP4626


フィリップと。風超強い!!!
IMGP4627


ここでは木も生きるの必死です。厳しい環境ですね。
IMGP4629


ナミブ砂漠の奥地、デッド・フレイへ向かうトラック。ここも日本車^^v。
IMGP4630


ここでは400年植物が育っていないという、まさにデッド(Dead)・フレイ。
IMGP4632  IMGP4633 

ナミブ砂漠からナミビアの西海岸の町スワコプムンドに向かう途中。
スワコプムンドにて スワコプムンドにて スワコプムンドにて 

ツアーリーダーのピリレと。
スワコプムンドにて


スワコプムンドは綺麗な町でした。
スワコプムンドにて スワコプムンドにて スワコプムンドにて スワコプムンドにて 

スワコプムンドでは、若者衆は夜ラーンとディアナの送別会を兼ねて、パブへ繰り出しました。
スワコプムンドにて スワコプムンドにて 

スワコプムンドの海岸で、スーザン・ピリレと。
スワコプムンドにて スワコプムンドにて 

本当に絶景が続きました。スピッツコッペは俺にとってこのツアーの一番のハイライトでした。
満月の月明かりもと見た、岩場のシルエットはとても美しかったです。
スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて 

現地の子供達と遊ぶ、ダイアナとティネス。
スピッツコッペにて スピッツコッペにて 

ヒンバ族という部族の村も訪れました。彼らの生活は興味深かったのですが、観光客が大勢詰めかけ、写真を撮りまくり(俺もそうですが・・)、正直複雑な気持ちでした。彼らは彼らで観光客が持ってくるお土産をあてにしており、微妙な関係が成り立っていました。
スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて スピッツコッペにて 

エトーシャ国立公園では野生の動物三昧でした。
水を求めて集った象。
エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて 
エトーシャ国立公園にて 

エトーシャ・パンと呼ばれる巨大湿原。
エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて 

そして泥遊びを始める人達。ダイアナは見事なヘッドスライディング決めました(笑)。
エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて 

ビッグ・ママと見事な木彫り細工。欲しかった・・・。
エトーシャ国立公園にて エトーシャ国立公園にて 


続いてボツワナの写真です。
まずは、オカバンゴ・デルタという湿原の写真。ここは完全なアウトドアキャンプ。3日間風呂・トイレ・水道無しで過ごしました。モコロと呼ばれる舟も面白かったです。
オカバンゴ・デルタにて オカバンゴ・デルタにて オカバンゴ・デルタにて オカバンゴ・デルタにて オカバンゴ・デルタにて 


チョべ国立公園では、サンセット・クルーズを楽しみました。
まさに野生動物の宝庫。そしてここでの夕日も忘れられません。
チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて チョべ国立公園にて 

そしてこの晩、例のスピーチしました。ティネスとローカルの青年とその直後に。
チョべ国立公園にて



ジンバブエでは、ビクトリア・フォールズ観賞とザンベジ川でラフティング・ディナークルーズをエンジョイ。どちらもやばいやばい!!!!!
ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて 




そして別れの朝・・・。
ビクトリア・フォールズにて ビクトリア・フォールズにて 


みんなと別れ、ザンビアへ。ここはニュートラルゾーン。どちらの国でもありません。
ビクトリア・フォールズにて





さぁ、明日からどんな旅が始まるんだろう。
ビクトリア・フォールズにて


[ 2008/07/27 22:54 ] 旅行道中編~South Africa/Namibia/Botswana | トラックバック(-) | CM(2)

07/25  ビクトリア フォールズ!! 

お久しぶりです。今日ついに最終目的地、ジンバブエのビクトリアフォールズに到着しました。
長いような、あっという間の様な20日間のツアーも明日で終わりです。(次の35日間ツアーが待っていますが。。。^^)

これからみんなで最後の夕食に行ってきます。
詳細は落ち着いてから、ご報告しますが、途中孤独を感じホームシックになったりと、楽しいだけでなく、色々と感じたツアーでした。まぁ、トータールでは確実にプラスでしたよ^^。

昨日は、日本語、英語に加え、こつこつ覚えたドイツ語スピーチをしました。
皆から賞賛の拍手賛辞を頂き、日本人として面子は保てたかと思います。
ツアーガイドからは
『あなたの様な人は、ガイドをしていて今までいなかった。本当に心から感動しました。』
と泣きながら、握手を求められました。

アフリカはインターネット設備が厳しいです。
また、ご報告します。
元気にやってます^^!!!!!!!!!
[ 2008/07/25 01:34 ] 旅行道中編~South Africa/Namibia/Botswana | トラックバック(-) | CM(0)

07/12  オーバーランドトラック・ツアー 

皆さん、ご無沙汰しています。いかがお過ごしでしょうか?

俺は7月6日からオバーランドツアーに参加しています。今日で7日目です。
メンバーの打ち明けは、ドイツ人14人、オーストリア人3人、オランダ人1人、日本人1人(俺)の計19人にガイド3人の総計22人です。かなりの大所帯ですが、俺以外の人々は皆ドイツ語を喋り、第一言語はドイツ語です・・・(笑)。更に彼らにはドイツ語の通訳がいます。
西洋人はみんな英語が堪能だと思ってましたが、ドイツ人でも英語を喋れない人がいるのは、新しい発見でした。

日本人1人がドイツ人社会に溶け込むには、かなりの努力が必要です。多勢に無勢。彼らから歩み寄りはもちろんないので、自分から飛び込んで、ドイツ語を少しずつ学ぶしか方法がありません。
“こんにちは”“私の名前は~”“始めまして”“有難う”etc。
アフリカに来て、ドイツ語の勉強をするとは思ってもいませんでした(笑)。まぁ、この後ドイツに行く予定なので、ちょうど良い勉強ですね。
彼らとも努力の甲斐あって、徐々に仲良くなってきました。最近は『日本語ではどう言うの?』
等と歩み寄りがあるのは、嬉しい限りです。

ツアーはというと、なかなかの強行軍で、1日の移動距離は200~600km、総走行距離は5790kmあります。毎日テント泊なのですが、アフリカ大陸も冬の南部となると寒い寒い・・・。日本の冬とかわりません。毎晩キャンプファイアーで暖をとって、寝袋に飛び込んでいます。
しかし、日の出前に起きて、赤い砂漠-ナミブ砂漠に登ってご来光を眺めたり、世界で最も古く、アメリカのグランドキャニオンに次いで2番目に大きいフィッシュリバー・キャニオンを訪れたりと、アフリカの自然を大いに満喫しています。
日本では見られないような荒涼とした大地や砂丘がひたすら続いたかと思うと、沿岸部では綺麗なビーチがあったりと、その内容もバラエティーに富み、アフリカ大陸の大きさを実感しています。

そういったアフリカ大陸の絶景も然り、ドイツ人社会で生き抜くことも然り、全ての経験が貴重だなと感じる日々です。

PS:インターネットの問題で、何故か写真だけアップロードできません・・・。後程。
[ 2008/07/12 19:54 ] 旅行道中編~South Africa/Namibia/Botswana | トラックバック(-) | CM(2)

07/05  ケープタウン 其の参 

明日からいよいよオバーランドトラック・ツアーに参加してきま~す。
20日と35日のツアー2つ。どうなることやら(笑)。

次はいつ更新できるのでしょうか(笑)。
次回は大量に更新することになりますので、覚悟してください^^。


参考までに、オーバーランドツアーのサイトです。こんな感じ。
http://www.overlandingafrica.com
http://www.overlandafrica.com



それでは、皆さん良い夏を!!!!!
ケープ半島にて

[ 2008/07/05 23:08 ] 旅行道中編~South Africa/Namibia/Botswana | トラックバック(-) | CM(0)
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