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10/21  アヤ・ナパからギリシャへ 

先程ギリシャ、アテネの宿に到着致しました。
荷物を下ろし、一段落したところです。


キプロス、あっという間の1週間でした。
アヤ・ナパにて


最後の2日間はアヤ・ナパというリゾート地に行きましたが、前述の噂とたいして相違ない場所でした(笑)。
アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて 

まずロシア人が多かったです^o^。
会話・会話の語尾が、
『~~~~スキー。』
『~~~~コフ。』
『~~~~チョフ。』
『~~~~ツィン。』
『~~~~-チン。』
てな具合。









・・・、あっこれはさすがにです。全部語尾が人の名前です。
まぁギャグはさておき、語尾は様々でもあの独特な発音から、ロシアからだとすぐわかります。
町の中に掲揚してある国旗も、キプロス・ギリシャ・EUの次にはロシアです。
メニューも、ギリシャ語・ロシア語・英語の順。運が悪いと英語がない場合もありました・・・。
日本人にとってのハワイみたいなものでしょうか。(行ったことないけど、勝手なイメージです、笑)
アヤ・ナパにて


しかしロシア人、肌露出しますね~。日本で言えば、コギャル(もはや死語??)みたいな格好がわんさか。
町中でも、若問わず(さすがに男女は問います)、上ビキニ・超ミニの格好した人がたくさんいますし、ビーチに行けば、またもや若問わず(正直、問いて欲しい・・)、ビキニ率恐らく80%(40%)、Tバック率30%(20%)、トップレス率10%(8.5%)くらいでしょうか。
※注:()内の数字は、その内ぽちゃムキンの目が認識できる人の割合です。Tバック、トップレスは若者が多い為、割合が高くなりますね^^。
何故、そんなことまで調べたかって??
あくまで、アヤ・ナパにおける人間観察です。決して、エロ顔で片っ端からチェックした訳ではありません。
通常通りの業務をこなしたまでです。
やっぱり寒いお国柄、南国に来ると開放感で満たされるのでしょうか。それとも文化??


初めて、トップレスビーチ経験しました。
あれは、日本人にとっては抵抗ありますね。みんな堂々と仰向けになって寝転んだり、海水浴しています。泳いでいてふと横見ると、nakedなお姉ちゃんがいたり・・・。
ビックリします(笑)。
海水飲んじゃいます。
海水も美味しくなっちゃいます。
すぐ近くには小さい子供もいたりして、教育上どうなのかとちょっと真剣に考えてしまいました。
日本ではまずあり得ないですね(笑)。
私の観点では、日本は隠匿、チラリズムの文化です。
若かりし頃、階段下でチラッと見えた時に、思わずガッツポーズをした男性諸兄いますよね。
(俺は違うぞと思った、いや“そう思いたい”人、そっと自分の胸に手を当てて見て下さい)
アヤ・ナパにて



ここで断言します。




“丸見え”に美学はありません。




しかし、俺が単に過剰反応し過ぎなのか、何がエロスで、何がノーマルなのか、ようわからなくなる場所です(笑)。
皆さんも一度お試しあれ。
ただし、ビーチでの楽しい思い出にと“バズーカー砲一眼レフ”を持参される方は十分にご注意下さい。
変態になる可能性ありますんで。


そして夜夕食を終えると、10時頃よりこれまた超露出のセクスィーな格好に衣替えし、化粧を施したイケイケ姉ちゃん達が夜の課外授業に向けて、いそいそと宿を出て行きます。
夜になると、さすがにアダルトな方々はお疲れの様で、ぽちゃムキン的視認可能割合も高くなります^^。
町の中心部の教会のすぐ裏手には眩いネオンサイン溢れる、“教室”がありました。
R&B、HIPHOP、レゲエ、それぞれジャンルの違うクラブが音楽ガンガンかけています。



やかましいんじゃ、ボケ!!!



内心そう思いながら、散策。
呼び込みの兄ちゃん達も陽気に声かけてきます。
しかし、アジア人が1人歩いているのは相当珍しいらしく、チクチクチクチクチク視線が刺さります。ヒソヒソ話しながら、あからさまに冷やかし笑いの連中もいます・・・(笑)。
この島にはアジア系の観光客はほとんどいません。
結局観光客らしきアジア人には会いませんでした。現地の人に聞くと、皆ギリシャの方に行き、キプロスにはなかなか来ないそうです。
そして、一人旅もほとんどいない(笑)。カップルか家族連ればかりです。
アジア人の男一人旅、目立つのも已む無しか(笑)。

店内では、濃厚な接吻を交わす男女や、踊り狂う人、ナンパ待ちのガールズ、それを遠目から品定めをしているボーイズ、etc。
イビサ島がどんな所か知りませんが、歓楽タウンとして名高い、“第2のイビサ島”と呼ばれる由縁が分かった気がします。
残念ながら、あまり長居せず宿に戻ったので、十分ロシアン・ナイト、否チノパン・ナイト、否アヤパン・ナイト、否アヤナパ・ナイトを満喫できませんでした。
俺はクラブとか喧しい場所があまり得意でないので、あまり興味ありませんでしたが、クラブ好きな人にとっては最高に楽しい夜なのでしょう。



しかし自然に目をやれば、光り輝く太陽に青く澄んだ地中海。とても綺麗な所でした。
地中海に沈む夕日は、何と綺麗だったことか。
次は連れを伴って来たいものです(笑)。
アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて アヤ・ナパにて 




さて、リゾート気分はここまでで、明日から歴史の街アテネを観光します。
アテネ市内では、古代都市アクロポリス、パルテノン神殿、考古学博物館等行く予定です。
その後は、ポセイドン神殿で有名なスニオン岬、1日エーゲ海クルーズに参加し、断崖絶壁に建つ修道院で有名な世界遺産メテオラ、ペロポネソス半島をレンタカーでゆっくり回る予定です。
またまた予定変更で、ギリシャには2週間弱滞在する予定です。時間都合上、クロアチア・スロヴェニアを省き、その分ギリシャをゆっくり、しっかり観光したいと思います。


おまけ:医学ネタ2つ。


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[ 2008/10/21 05:46 ] 旅行道中編~Cyprus | トラックバック(-) | CM(2)

10/18  キプロスワイン♪♪ 

16~17日はレメソスという町とその近郊の村に行ってきました。
テーマはずばり、“キプロスワインの産地を巡る旅”です。

キプロスワインは日本ではほとんど知られていませんが、その歴史は大変古く、少なくとも紀元前9世紀には既に造られていたそうです。一説では、キプロスがワイン発祥の地といわれています。
温暖な地中海性気候のもとで育った葡萄は、女性の甘美なキスに例えられ、特にキプロス名産のデザートワイン“コマンダリア”はローマの勇将アントニウスがこよなく愛し、クレオパトラに告白する際にも、
『キプロスの葡萄酒のように甘く優雅なそなたよ。』
と引き合いに出された程です。

レメソスでは毎年9月の葡萄の収穫時期にはフェスティバルが開かれ、多くの観光客で賑わうそうです。
この町にはキプロス4大ワインメーカーである、ケオ、エトコ、ソダップ、ロエルの本社の他、小さなメーカーもいくつかあり、キプロスワインの中心地です。
16日は、その中でも最大手のケオ社のワイナリーを見学しました。
ケオ社は毎日朝10時から無料で観光客向けのツアーを催行しており、無料テイスティングのオマケ付きです。行かない訳がありません^^。
ラルナカから海岸線沿いに車を西に走らせ、左側に光り輝く地中海を見ながら、2時間弱でレメソスの町に到着。ケオ社の工場は町のはずれにありました。

ツアーには世界の酒好き、14人が集結。
醸造の過程や、熟成中のワイン管理庫等を順に見学しました。
レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて 




そして、最後にお待ちかねのテイスティングゥ♪♪、グゥ・グゥ~~♪♪
レメソスにて






エドはるみ in キプロス。






みんな車で来ているのですが、誰一人躊躇せず、朝から飲みます(笑)。
会社の人も全く止めません(笑)。
提供されたお酒は全部で6種類。赤・白それぞれ甘口・辛口の他に、キプロスビールとキプロス独自のデザートワイン、“コマンダリア”。
ツマミまで置いてあるので、みんな飲む飲む(笑)。そして、すぐに打ち解けて楽しい宴会となりました。
内訳は、フィンランド人4人にイギリス人9人、日本人1人。
先程までお互い話すことも無く、淡々としていた雰囲気は、一転賑やかな笑い声に包まれます。
酒の力ってすげぇ~な(笑)。





っていうか、顔みんな赤いです(笑)。白人さんだから余計に目立ちます^^;。



かれこれ30分ほど楽しんだ後は、俺は更にキプロスワイン博物館へgo。
“入場料+ワイン3杯テイスティング券”を購入with no hesitation
ワインに関する出土品や、製造器具類の展示を見た後は、簡単なビデオ鑑賞です。
音声無しの無声映画状態に、俺はウズウズ(笑)。
レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて 


そして、待ちに待ったテイスティングゥ、グゥ、グゥ~♪♪






エドはるみ in キプロス






Part2






博物館のお姉ちゃんと色々話をしながら、ゆっくり楽しみます。
キプロスワインの感想は、
地中海の暖かさと優しさを持ちながらも、その中に冬の厳しさも・・・







なんて気の利いたコメント出来る訳がありませ~ん。
俺はソムリエではなく、単なるノムリエです。
あ~自分でもよく分からないレベルまで、オヤジギャグ進行してしまいました・・・。
でも、美味しいっす!!
今も飲みながら、書いています。
でもこれ一人じゃなくて、みんなと一緒に飲んだらもっと美味しいんだろうなぁ。



午後はレメソス近郊の遺跡を観光しました。

レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて 

十字軍の遠征基地として使われたコロッシ城、紀元前14~13世紀に造られたクリオン遺跡を見た後は、楽しみにしていたペトラ・トゥ・ロミウ海岸へ。
ここは、愛と美の女神“ビーナス”の生誕の地といわれています。
岩が海に突出したこの辺りは、特に水が澄んでおり、ギリシャ神話によると、ここの海の泡から“ビーナス”は生まれたそうです。
キラキラと夕日で輝く地中海。
車通りもほとんどなく、目を閉じると波の音だけ聞こえてきます。
なんともロマンチックではありませんか。
まさに、ぽちゃムキンの為の場所ですね^^。
レメソスにて レメソスにて 




そして今日はレメソスから内陸側に車を走らせ、葡萄の産地を回りました。
レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて 

島の中央にあるトロードス山脈の山麓は、1年中太陽の光を浴びながらも、寒暖のメリハリもあり、葡萄作りに絶好の土地です。
山の斜面一面にはブドウ畑が段々状に広がり、途中途中の村々も長閑で、雰囲気の良いキプロスの“田舎”でした。
ここでもいくつかテイスティングを楽しみ、お気に入りのワインを見つけたのですが、海外への郵送サービスも無く、泣く泣く日本への郵送は諦めました。
いやぁ、残念。
その分ここでしっかりと堪能しておきます。
レメソスにて



オモドスの村の風景です。お土産屋には独自生産のワインが並んでいます。
お爺ちゃんも良い味出てます。
レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて レメソスにて 



明日は一転、キプロス一のリゾート地、アヤ・ナパに向かいます。
青い海とクラブ天国で、“第2のイビサ島”としてヨーロッパから注目を浴びているそうですが、
ワイン博物館のお姉ちゃん曰く、地元の人々からは、“酒・ドラッグ・sexの町”と言われているそうです(笑)。
どんな所でしょうか。独りで行って楽しめるのでしょうかねぇ^^;。
キプロスは、家族連れやカップルの観光客が多く、一人旅行者はほとんど見かけません。
ちょっと心配です(笑)。

そして、20日夕にギリシャ、アテネに飛びます。

[ 2008/10/18 04:11 ] 旅行道中編~Cyprus | トラックバック(-) | CM(2)

10/17  キプロスでーす。 

今はキプロスにいます。
13日にアンマンから空路ラルナカに入りました。
ラルナカにて


キプロスはトルコの南方、地中海に浮かぶ島国で、国土面積は四国の半分程、歴史は大変古く遥か紀元前まで遡り、昔から交易で栄えた国です。
GNPはヨーロッパ並みに高く、人々の生活水準も高く、物価もとても高い、旅人泣かせの国です。
全人口の約80%をギリシャ系が占め、公用語もギリシャ語、料理も基本的にはギリシャ料理ですが、場所柄アフリカ・中東・アジアの影響も受けており、それぞれが融合した独自の発達を遂げています。
気候は温暖な地中海気候で、年間320~340日は晴天といわれています。冬は標高2000m以上の山間部では雪も降り、夏はマリーンスポーツ、冬はウインタースポーツを楽しめる自然豊かな国です。



14日はラルナカ市内を観光しました。
キプロスには国際空港が2ヵ所ありますが、大半の便がラルナカ国際空港に到着するので、ここがキプロスの玄関口です。観光客はこの町から島内にそれぞれ散っていき、再びこの街に戻り、帰っていくわけです。
市内には博物館や遺跡がいくつかありますが、エジプトのピラミッドやヨルダンのぺトラ遺跡を見た後では、文明も違いますが、特に感動するほどではありませんでした(笑)。
むしろ、観光客で溢れるメインストリートから1本入ると広がる、ローカルの町並みに、旅風情を感じました。
ラルナカにて ラルナカにて 

こちらは、聖ラザロ教会と海岸沿いのメインストリート。
ラルナカにて ラルナカにて ラルナカにて ラルナカにて 




翌15日は首都レフコシアに行きました。
先程キプロスは島国といいましたが、正確には島はキプロスとトルコに2分されています。
もともと昔は全土キプロスだったのですが、いわゆる“キプロス紛争”と呼ばれる、トルコ軍による侵攻以来、1983年に北キプロス・トルコ共和国を一方的に宣言してからは、島の北半分を占領しています。
キプロス領とトルコ領の境界線には、(またもや)“グリーンライン”と呼ばれる壁があり、レフコシアの旧市街地はど真ん中で分断されています。見に行ってみると、バリケードが築いてあり、国連軍が常駐し監視していました。

とはいうものの、現在両国が緊張関係にあるわけではなく、情勢も落ち着いていて、とても平和です。
旧市街を歩いていると、民家の間に突然古い教会や建物があり、散策も飽きません。
レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて レフコシアにて 

ちなみにこれ小学校、お洒落です(笑)。
レフコシアにて



細い路地裏は、お土産屋やレストランで賑わっていますが、ふと足元に目をやると、磨り減った昔の石畳が今でも残されており、その静かな存在感に昔の人々の足跡を思い浮かべながら、ゆっくり食すキプロスの郷土料理は格別でした。
こちらがその写真。
レフコシアにて レフコシアにて 

偶然ドラマ撮影に遭遇。なんかベタな昼ドラのようでした^^。
レフコシアにて



その後レフコシアから南に60~70km程下った、山の絶壁に建つスタヴロヴーニ修道院を見に行きました。世界遺産に登録されているギリシャ、アトス山にある有名な修道院と兄弟関係だそうです。
女性禁制の山で、観光客でも女性は入山することができません。
山の頂きからの景色、綺麗でした^^。
ラルナカ近郊にて ラルナカ近郊にて ラルナカ近郊にて ラルナカ近郊にて ラルナカ近郊にて ラルナカ近郊にて 



おまけ画像:アンマンで泊まった宿の子です。パソコンのキーボードに興味津々で、ブログ作成手伝ってくれました(笑)。
ラルナカにて ラルナカにて 
[ 2008/10/17 23:37 ] 旅行道中編~Cyprus | トラックバック(-) | CM(0)
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