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12/18  キタァァァァァ!!!!!!!!!!!!! 

遂にやりましたぁぁぁ!!!!!
動画公開グー!

『リンツ ダイジェスト』
リンツ


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[ 2008/12/18 23:31 ] 旅行道中編~Austria | トラックバック(-) | CM(1)

12/18  オーストリア最終回。そして、遂に・・・!! 

前回の記事ではリンツ滞在に関するレポートが無かったのですが、今日友達から写真使用の許可が届きましたので、報告します。

リンツ滞在は、12月8~10日、12~14日の計6日滞在しました。
8日駅のホームに降り立つと、見覚えのあるドレッドヘアーが笑顔で近づいてきます。
『おぉ、フィリップ~~!!』
いい歳こいた二人の熱い抱擁です。
彼はアフリカのツアー時とほとんど変わっていませんでした。ツアーでは同じテントをシェアした仲で、夜な夜な酔っ払いながら色々話をしたものでした。
ツアー後もちょくちょくメールを送ってくれたりして、
『いつリンツに来るんだ。いつだいつだ??』
と急かされていました(笑)。
その後ケープタウンでの交換留学を無事終え9月に帰国し、今はリンツの大学に通っているそうです。

駅の駐車場で彼の車に乗り込もうとすると、後ろにチャイルドシートがあり、さらにトランクには乳母車と人形ちゃんがずらり。



・・・・・。



??????



『どうしてこんなものが?』
俺の問いに、彼は平然と
『あぁ、それ?娘のだよ。』




・・・・。




娘!!!!!!




聞いてないよぉぉぉぉ。




『はっ??冗談よしこちゃんだよ。本当は誰の物??』
『本当だよ。アフリカで話したじゃん!!あの時相当酔ってたから、忘れたんじゃないの(笑)??』
『結婚してるとは言ってなかったよ。今何歳だっけ??』
『結婚はしてないけど、ガールフレンドと娘と3人暮らしさ♪♪俺は24歳、彼女も24歳。娘は昨日で3歳!!』



おーまい・ぐっどねす(笑)。



家に着くと本当に、ガールフレンドのシリーと娘のヤーナがお出迎えです。
面喰いながらも、ご挨拶。
しかし・・・・、
『娘可愛いじゃないよ、お父さん^^!!お母さん似で良かったねぇ。』
『うるさい^^!!』
リンツにて リンツにて 


その日は近くに住むフィリップのお母さんのお宅にお邪魔しました。わざわざ食事会を開いて下さいました。ロールキャベツならぬ、ビーフロール。とても美味しかったです。
リンツにて



リンツでは彼の大学に遊びに行ったり、観光に連れて行ってもらったり、彼のバンド(プロのバンドなんです!!)練習を見学して、その後一緒に飲んだり、若者の遊びをいっぱいしましたぁ、ウフフ。
リンツにて リンツにて 
リンツにて



彼はとてもヤンチャではありますが、バンド活動する一方で、大学では社会経済学を専攻し、積極的にセミナーを開いたり、アクティブなオーストリアっ子です。

彼と居酒屋で話しをしていた時、ふと俺達のツアーの話になりました。酔いもあり、本音で語り合おうということになり、彼に感想を聞いてみると、誰とも和気藹々とやっていた彼にも好き嫌いがあったようです。しかも、それがなんと俺の印象とピタイチ一致しました。
俺が、以前このブログでドイツ語スピーチに関して書いた記事(南部アフリカ編参照)の内容を正直に話したら、
『だからなんだよ!!まったく同感だよ。あいつらアフリカにいっても此処と同じことしかやらなかっただろう?まったく他のものを受け入れずに。なら初めからくるなよ(笑)。来る意味ないし、単なる自己中・わがままだ。だから嫌いだったんだ。テツが最初に日本語スピーチを入れたのはグッドチョイスだよ。いやぁ、同感!!テツもそう考えていたんだね。』
またもや赤ら顔の、もとい、前途洋々たる青年2人の熱い抱擁です。
俺は、好き嫌いが一緒だったとかよりも、他の文化を受け入れる姿勢が同じであったことに、とにかく嬉しかったです。
あぁ、やっぱり国籍じゃねぇなぁ、と(笑)。


最終日は彼の自宅で男による料理パーティーを開催しました。ガールフレンドのシリーがセミナーで大学に行っている間に2人で買い出しに行き、俺は巻き寿司・にぎり寿司、彼はインディアン・チキンカレーを作りました。
彼の家にはお酢・ワザビ・醤油・白米・巻き寿司用の道具まで揃っていました。聞くと、お寿司をちょくちょく作るそうです(笑)。
本場の寿司は何が違うのかと、彼は興味津津に観察しています(汗)。
俺は学生時代、出前寿司屋でバイトしていたので、巻き寿司は作れますが、握り寿司は初めてです。しかも米を鍋で炊くところから始まり、お酢の調合も何も知りません(笑)。
内心は“炊飯器はどこ??酢飯はどこ??どこどこどこ??”です(笑)。
彼を始め西洋は、日本人はみんな寿司を作れると思っているのでしょうか(大汗^^;;)。
ポーカーフェイスを装い、慣れない手つきで完成。
味は醤油と大量のワサビ攻撃でごまかしました^^v。
『美味い!!』
喜ぶ彼らを見て、“彼らが、〈寿司〉を知らなくて良かったぁ。”と、ほっと肩を撫で下ろすぽちゃムキンであった。



[ 2008/12/18 06:31 ] 旅行道中編~Austria | トラックバック(-) | CM(0)

12/17  オーストリアの写真 怒涛の猛追 

追いかけても追いかけても、月日はどんどん経ち、更に写真は増えてゆきます・・・。

“今日できることを明日に残すな”


はい、勉強になりました・・・。
ということで反省しつつ、遅れている分は残り一挙に公開とし、‘今日’に追いつかせます。


ウィーンでご夫婦と別れ、リンツに向かった後は、数日友人宅に泊めさせてもらい、その後ウィンタースポーツと温泉の田舎町バド・ガスタイン、ザルツブルグへ3日間の小旅行を敢行しました。
週末再びリンツに戻り友人と数日過ごした後は、インスブルグ、そしてドイツのガーミッシュ・パルテンキルヒェンにそれぞれ1泊し、今日ミュンヘンにやってきたというわけです。
明日は一人でぶらりとミュンヘン観光し、明後日からは、ベトナムのハノイで出会い、その後も東南アジアで偶然にも計3回道端でばったり遭遇したという、なにか縁を感じる(笑)大学生のお宅にお邪魔し、21日にはフランクフルト、更にはケルンへ向かう予定です。
ケルンでは、ドイツ人ご家族のお宅にお邪魔させて頂き、本場のクリスマスを楽しむ予定です。
最近は特に目まぐるしい日々ですね(笑)。



バド・ガスタインはザルツブルグから南に電車で1時間半程下った山間の小さな町ですが、温泉と、冬はウィンタースポーツのメッカとして知られています。ここには1泊しましたが、2日目はあいにくの濃霧。初日は綺麗に山が見えたのですが、気付いたら写真を1枚も撮っていませんでした・・・。
というのも、一時帰国で新しくデジビデを購入し、そちらの撮影に夢中になっていて、カメラのことをすっかり忘れていました。ビデオもそのうちに公開したいのですが、ブツブツ俺の独り言が入っているので今迷い中です(笑)。
駅前のメインストリートと駅舎風景です。
バド・ガスタインにて バド・ガスタインにて バド・ガスタインにて バド・ガスタインにて 

その後、バド・ガスタインからザルツブルグに戻り1泊しました。
ザルツブルグは何といってもモーツァルト生誕の地として有名ですが、映画“サウンド・オブ・ミュージック”の舞台でもあった町です。
モーツァルトの生家は旧市街地に残されており、今は博物館になっています。表には大きなオーストリア国旗が掲揚されていて、不世出の音楽家はやはりオーストリア人の誇りのようです。
ザルツブルグにて ザルツブルグにて 
展示内容は正直がっかりでした。明らかに現代的な手が加わりすぎていて、特に彼が生まれた部屋は間接照明の中に髪の毛が展示されていて、添え書きには
“モーツァルトの髪の毛??




“??”ってなんじゃい!?



あやうく、ひょっとしたらその辺にいたおじちゃんの髪の毛かもしれない、“髪の毛”に感動するところでした。

またザルツブルグには彼が17~24歳まで過ごした家も残っていますが、こちらは実際に彼が使った楽器や楽譜、手紙が展示されていて見ごたえありました。
ザルツブルグにて 

続いての写真は、映画“サウンド・オブ・ミュージック”関連です。
マリアと子供達が歌う“ドレミの歌”のクライマックスは、ここ“ミラベル庭園・宮殿”です。
今は市役所として使われているそうで、一般開放は1室のみだそうです。
そして、トラップ一家がナチスから逃れる際に隠れた、“セント・ピーター教会と墓地”。
ザルツブルグにて ザルツブルグにて 
ザルツブルグにて ザルツブルグにて ザルツブルグにて 

ザルツブルグでも夜はクリスマスマーケットが町中で開かれ賑わっていました。
その風景と、クリスマス・マーケット名物のポンチと肉団子withキャベツの酢炒め?、です。
ポンチとはフルーツ等が入ったアルコール飲料で、寒いヨーロッパの夜には欠かせない飲物です。
アルコール度数も高くなく、日本の甘酒みたいなものでしょう。
ホーエンザルツブルグ城砦からみた夜景も綺麗でした。
ザルツブルグにて ザルツブルグにて ザルツブルグにて ザルツブルグにて ザルツブルグにて 



続いては、インスブルクの写真です。インスブルグはオーストリア西部にある町で、過去に2度冬季五輪が開かれた、チロル地方観光の基点となる町です。
イン川沿いに見所は集まっています。“黄金の小屋根”と“聖ヤコブ教会”。
インスブルクにて インスブルクにて インスブルクにて インスブルクにて 

町はこれまた、お伽話の世界かと思うような可愛らしい建物が多く、散策して飽きません。マックも外観を損ねることなく、静かに営業しています(笑)。
インスブルクにて インスブルクにて 


そして、昨日インスブルクから国境を越え、ドイツのガーミッシュ・パルテンキルヒェンという町に移動しました。この舌を噛みそうな名前の町は、ドイツの最高峰ツークシュピッチェの麓にある町で、
インスブルグからの車窓はチロルの谷間を抜ける、人気路線です。
しかし、季節は冬。電車内は実に閑散としていて、時々ローカルのおじいちゃん・おばあちゃんが乗っては降りる位でした。
町は山に囲まれた、大変綺麗な田舎町で、俺の好みぴったりです。
今回はビデオだけでなく、写真も撮りましたので、御覧下さい。最近はビデオ撮影、写真撮影と大忙しです。その後にゆっくり観賞です(笑)。
ここのマックもまたお洒落です。
インスブルクにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて
ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて ガーミッシュ・パルテンキルヒェンにて 
[ 2008/12/17 06:20 ] 旅行道中編~Austria | トラックバック(-) | CM(6)

12/15  ウィーン写真 第3弾 

12月2日にウィーンに戻った後は、8日まで再びご夫婦のお宅に泊めて頂きました。その間、ウィーン市内の観光はもちろんのこと、オーストリア第2の街グラーツや修道院で有名なメルクという町にも日帰りで行きました。

グラーツはウィーンから電車で2時間強程で着く、オーストリア南部の街です。途中、セメリンク峠を越える一部区間はヨーロッパで初めてアルプス越えを果たした歴史ある区間で、世界遺産に登録されているだけでなく、その風光明媚な景色でも有名です。
寒さでピーンと張り詰めた空気の中、静かに粉雪が舞っていて、とても綺麗でした。
駅の隅には記念碑と当時の車両も保存展示されていました。
グラーツにて グラーツにて グラーツにて グラーツにて グラーツにて 

しかし、何よりも寒い!!ウィーンより更に気温は下がり、恐らく氷点下であったと思います。外で雰囲気を楽しみたかったのですが、5分ともたず待合室に戻り暖を取っては外に出る、の繰り返し(笑)。

グラーツの街は14世紀にハプスブルグ家の都になった古都で、見所としては世界最大の武器博物館や大聖堂、城山があります。武器博物館には中世からの鎧や兜、火縄銃が計32000点展示されていました。建物自体も300年ほど前のもので、なんとも薄気味悪かったです。
大聖堂は特に感動なし(笑)。あまりに色々見てきたので、最近少し贅沢気味なぽちゃムキンです^^。
街中の雰囲気や城山からの眺めは良かったですよ^^。
ヨーロッパの一つの特徴として、数百年前の建物が現存し、さらに今でも現役で使われているところですね。建物の入り口には建設年が記されていますが、16~17世紀はザラです。地震大国の日本では考えられませんね(笑)。
街には意味不明の氷のオブジェもありました(笑)。夕方まで全く溶けていなかったので、グラーツも氷点下だったのでしょうか。
グラーツにて グラーツにて グラーツにて グラーツにて グラーツにて 

続いてウィーン市内の様子です。
11月上旬の時とは違い、今回は街中クリスマスムード一色でした。
至る所に装飾が施され、広場という広場ではクリスマス・マーケットが開かれていました。
美術史博物館前では、マリア・テレジア像を囲んで店が軒を連ね、ウィーン市庁舎前には巨大なクリスマスツリー。シェーンブルン宮殿前にも見事なツリーがありました。
木造の臨時マーケットも町の景色に見事に調和しています。
さすが、本場ですね。
こちらではよく、
『日本でもクリスマスはお祝いするの??』
と聞かれます。俺が、
『どちらかというと若いカップルの為の行事だね(笑)。家族がそろってお祝いするというより、町中がロマンチックな雰囲気になり、カップルで溢れかえるよ^^。』
と答えると、一様に驚きます。家族でゆっくり過ごし、夜は教会に行きキリストの生誕を祝うのが本場流のクリスマス・イブなのだそうです^^。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 

こんな可愛らしい車も走っていました。
ウィーンにて 

ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケットには夜にも再び出向きました。
昼間とは全く違い、市庁舎の建物にも綺麗なイルミネーション!!
俺はその景色に感心しきりでしたが、同行したご夫婦にとっては毎度のこと(笑)。特に奥さんは、
『毎年、人が多すぎるわ!!ここは、あまり好きじゃないの(笑)。』
と少々ご機嫌斜めでした(笑)。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 







ふぅぅ、まだまだあります。
頑張れ俺^^!!!!!!



ウィーン最終日は日曜日。ご夫婦が郊外への小旅行を企画してくれました。
1000年以上の歴史をもつ修道院がシンボルの、15世紀頃の家並みが残る町メルクまで行き、そこからドナウ川沿いにウィーンまで戻るものです。
特にメルクから40kmほどのエリアはヴァッハウ渓谷と呼ばれ、ドナウ川でも最も美しい景色なのだそうです。川は夏であれば、クルーズ船で大変賑わうそうです。
俺のお気に入りは、途中寄ったデュルンシュタインという町。非常に小さな村なのですが、まるでおとぎ話に出てくるような可愛らしい家が立ち並び、パステルブルーの教会が印象的でした。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 


ご夫婦にはその他にも、ウィーンフィル交響楽団のニューイヤーコンサートで有名な“ムジーク・ファレン”というコンサートホールにも連れて行っていただきました。
ウィン最後の写真です。ここもなんとまぁ、お洒落な内装でしょう!!こっそり盗撮してきました(笑)。
ウィーンにて 
ウィーンにて ウィーンにて 


本当に中身の濃い充実したウィーン滞在でした。
あまりに内容が多いので、この辺で勘弁して下さい^^;。
思い出は俺の胸の中にしっかりしまっておきます(笑)。
それでは次回は、リンツ滞在についてです。電車はもうすぐインスブルクに到着します。
チャオ!!グー!
[ 2008/12/15 04:31 ] 旅行道中編~Austria | トラックバック(-) | CM(0)

12/15  ウィーン写真 第2弾 

ここ数日は、リンツでフィリップ(アフリカのツアーで一緒だったオーストリア青年)のお宅にお邪魔して色々観光したり、足を延ばしてバド・ガスタインという小さな温泉町やモーツァルト生誕の地で有名なザルツブルグにも行ってきました。そして今、慌ただしくインスブルグという町に移動している車中です。

なかなか遅れた分を取り戻せず、必死なところです。
さぁ、まだウィーンの写真が残っています(笑)。帰国前分!!

お世話になったご夫婦が住む町は、ペルチトスドルフという舌を噛みそうな名前です。
以前にも少し触れましたが、ここはウィーン中心部から車で僅か20分ほどの距離ですが、
葡萄畑が広がるワイン村です。俺がちょうど滞在していた時は、年に一度の豊穣祭がありました。日曜日の朝、3頭の馬を先頭に町の人々が伝統衣装に身を包んで、町中を練り歩き最後は教会に向かい、神様に感謝の意を捧げるというものです。
列の最後にはトラクターに引かれた大きなワイン樽がありました。町を挙げてのお祭りの様で、教会前の広場には屋台が出て、皆ワインを飲みながら談笑していました。
ガイドブックには絶対に載っていない、こういったローカルの行事を見れるのはとても嬉しいですね。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 

ウィーンには国立歌劇場(Stadopera)と少し大衆向けのフォルクス・オペラ(Volksopera)という2つの歌劇場があります。オペラとは全くご縁のない生活でしたが、ここは本場。折角の機会なので、見に行くことにしました。迷った結果、選んだのは『椿姫』。高級娼婦と純朴な青年の悲しい愛の物語です。初めてのオペラ鑑賞。ご夫婦に皮靴とジャケットを貸して頂き、オメカシして出かけました。会場(フォルクスオペラ)に着くと、多くのオーストリア人で賑わっていましたが、ちらほら日本人の方も見かけました。
こちらでは年間300以上の題目が行われるそうで、現地の人は意外にラフな格好の人もいました。 会場は写真で見たことのある、サイドに個室があるタイプ。
落ち着いた赤を基調としていて、ステージの前には楽団用のスペースがあり、音合わせに余念がありません。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 

ギリシャの時とは違い(笑)、時間丁度に照明が暗くなり、静かに始まりました。
事前にストーリーを学習していたので、すんなりと見ることができましたが、しかしあの声量は凄いですね^^。響き渡る、響き渡る(笑)。
初めてのオペラだったので、良し悪しはわかりませんでしたが、本場で鑑賞できて満足です。
後日、今度は国立オペラ座の見学ツアーに参加しました。その日は夜に『セビリアの理髪師』が行われるそうで、裏方さんが大急ぎで舞台準備をしていました。2日続けて同じ演目を行うことはないそうで、その為毎回舞台準備が必要だそうです。時には夜を徹しての準備になる時もあるとか・・・。裏方さんは延べ1000人近くいるというから驚きです。
エントランスから、ラグジュアリー感が漂い、休憩用の間にもシャンデリアが吊るされ、豪華豪華(笑)。今現在は一番高い舞台正面の個室は昔ロイヤルボックスだったそうで、専用の休憩スペースがありましたが、そちらも豪華絢爛。貸し切ることもできるそうですが、数時間で数十万するそうです・・・。
見学後はすぐ裏手にある、“ザッハー・トルテ”で有名なホテル・ザッハーのカフェに連れて行って下さいました。入口に、平成天皇陛下のお写真があり、おもわず興奮&写真撮ってしまいました(笑)。チョコ嫌いの俺は残念ながら、一口しか食べませんでしたが、甘党さんにとってはとても美味しいようです。
ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて ウィーンにて 




[ 2008/12/15 03:11 ] 旅行道中編~Austria | トラックバック(-) | CM(0)
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