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04/16  出発間近!! 

現在平成20年4月16日水曜日午前4時を過ぎたところです。

やっと荷造りが終了しました・・・、終了したつもりです。
これだけ長期の旅行となると、何か忘れ物はないかと不安になります。

昨日は、旅用の名刺が午後出来上がり、前の職場へ挨拶回りに行ってきました。
全員に会うことは出来ませんでしたが、お世話になった同期や先生方、後輩達にひとまず挨拶できてホッとしたところです。
皆さんから温かい言葉を頂き、とても嬉しかったです。有難うございました。



今回の旅の準備をするにあたり、当たり前のことですが、自分は独りではないんだな、本当に恵まれているなぁと感じることが多々ありました。
ここに感謝の気持ちを綴りたいと思います。

まずは何と言っても、両親と兄弟、並びにI家・H家のご先祖様に感謝です。
皆さんがあって、今の俺がここにあります。
みんなの“存在”なくして、今の俺はありえません。
旅に対する理解・協力・援助がなければ、この旅の実現は出来なかったでしょう。
さぞかし心配かと思いますが、快く送り出して下さり有難うございました。
賛成半分、反対半分と言われる世の中ですが、やはり反対より、賛成される方が断然嬉しいもの。
とりわけ家族の応援は俺の励みになりました。これで安心して、旅に邁進できます。
おやじさんが昔俺に話してくれたと同様、いつの日か俺も息子に旅の話を出来ると素敵だな^^。
 
次は、司、大輔、裕介、友惇、東哲、一朗、こうちゃん、洋平、剛さん、雄一郎、石川さん。
気持ちが込み上がり過ぎて、なんと言っていいかわからないけど、みんなから常に刺激をもらって、俺も成長してこれました。本当に有難う、そしてもちろんこれからも宜しく。
俺の誇れる財産です。出会えて良かった。
この1年タラタラやってると、置いてくぜ!!!

その他、本当に多くの方々に感謝しています。全員書いていくと、明日飛行機乗り遅れちゃうので、割愛させて頂きますが、出発直前は本当に温かいメールをたくさんいただきました。
有難うございました!!
                    
それでは、行ってきます!! 


『昨日を悔いず   明日を憂いず    今日を生きる』

          




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[ 2008/04/16 04:13 ] 旅にむける想い・旅の楽しみ | トラックバック(-) | CM(2)

04/07  出発を前に 

4月16日JAL 719便 11:05発シンガポール行きで世界一周旅行がスタートします。
中学時代に漠然と抱いた夢が13年の時を経て実現します。

自分は、兄と姉が海外に留学していたこともあり、早くから“海外”という世界に興味がありました。
外国の友達と楽しそうに手紙のやり取りをしたり、会いに行ったり、又は相手が日本に遊びに来たり。
そのお陰で割と早くから外国人と接する機会に恵まれました。
普段学校で勉強している“机上の英語”が通用し、意思の疎通ができることがたまらなく嬉しく、楽しかったものです。

中学時代には、いっそのことアメリカ留学しようと考えたことがあります。現地の学校案内本を買って、カリキュラムや大学進学率を調べて、いくつか候補を見つけ、親に直談判しました。
しかし、親の返事は余裕でNo。
『時期早尚。日本人としてのアイデンティティーを確立してから行きなさい。』
全く取り合ってくれませんでした。
当時は相当ふて腐れましたが、今思うと、単なる“海外かぶれ”でまだまだ若かったなと思います。

あの親父の意見は真っ当だと思うし、本当に感謝しています。

大袈裟かもしれないけど、自分は日本の代表として旅行するという自覚があります。
海外に出ると、nationalityはまず基本であり、その人間を通じて国を見られると思う。
四季・食・謙虚で勤勉な国民性、・・・、いいところ挙げたらキリがない凄い素敵な日本が俺は大好きだし、日本人であることに非常に誇りを持っている。だからこそ絶対になめられたくない。



俺を通じて、『日本良いんじゃねぇ!?』と思う人が少しでも増えるように頑張る所存であります。
[ 2008/04/07 16:58 ] 旅にむける想い・旅の楽しみ | トラックバック(-) | CM(4)

12/25  世界一周旅行でどうしても会いたい人 

西アフリカにニジェール共和国という国があるのをご存知ですか?
サハラ砂漠が国土の2/3を占め、ナイジェリアの北に位置する人口約1400万人の国です。
国民一人当たりの平均年収は240ドル、約3万円弱。鉄道、飛行機は存在せず、国営バスか乗り合いタクシーしか移動手段がない、アフリカでも最も貧しい国の一つです。
当然医療体制も整っておらず、国内に外科医は3名しかいない有様だそうで・・・。
そんな発展途上国で齢70近いにもかかわらず、単身住み込み年間1000件以上の手術をこなしている日本人医師がいます。

その人の名は


谷垣雄三医師



今回の旅行で僕が是非会ってみたい人です。

谷垣先生を知ったのは、偶然見たテレビ番組でした。
『いのちの輝きスペッシャル:小さな命を救いたい・・・・悲劇の大地で闘う日本人たち』と題した番組で谷垣先生は紹介されていました。
1982年、JICAの派遣医師として、ニジェール共和国の首都・ニアメの国立病院に赴任され、その後1992年春、8000万円の私費を投じて病院「テッサワパイロットセンター」を設立、2001年にJICA支援撤退後も、私費を投じほぼ無報酬の状態で独り医療を続けていらっしゃいます。

年間1000件。単純計算すると1年間無休で1日あたり約3件の手術をしていることになる。
普段自分は、医療の世界で仕事をしていますが、これは大変な数です。

日本は医療最先進国のひとつであり、普段自分がいる“医療の現場”から見ると、ニジェールの“医療の現場”は正直医療とは程遠いものでした。
医療の現場では、【清潔・不潔】ということに非常に気を遣います。
例えば、1回何かに触れた物は全て【不潔】です。術後の包交時、創部を覆とした滅菌消毒ガーゼが、わずかでも正常な皮膚に少しでもついたら、そのガーゼは【不潔】として考え使われません。また新しいガーゼを出すわけです。
そんな日本の概念で見ると、ニジェールは【不潔】そのものでした。手術後の術創部を新聞紙で巻くことは日本では考えられません。
お古のタオルで患部をあてがうなど、どうぞ感染してくださいと言っているようなものです。

日本の医療からすると考えられないですよね(笑)。でもこちらは、物がないから、あるものでやるしかないんですよ。こちらに来てわかったんですが、日本の新聞紙はとっても使いやすいんですよ。
谷垣先生は話します。

そんな中、隣国ナイジェリアから片足が腐りながら、4日かけて歩いてきたという患者さんが訪れます。
「近くの病院は医療費が高すぎて払えない。ここは安いと聞いたから来ました。」
急いで手術室に入っていく谷垣医師の後姿がテレビに映し出されます。

1日の業務を終え、病院に隣接する自宅に帰ると、人一人分の大きさの土が盛り上がっています。先生と志同じにしてニジェールに来るも、原因不明の風土病で亡くなられた奥様のお墓だそうです。そこで先生は静かに今日1日あったことを報告します。奥さんのお墓の前で今日1日を振り返るこの時間が、最も安らぐとおっしゃっていました。
そして、奥さんのお墓の隣には、同じ大きさのスペースが残されています。


先生に是非お会いしたいと思いました。
先生は、どんな哲学を持ち、どんな気持ちで仕事をされているか。ブラウン管を通してではなく、自分の目・耳で感じてみたいと思いました。

『百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかず。』
是非来年お会いしてみたい方です。
[ 2007/12/25 01:33 ] 旅にむける想い・旅の楽しみ | トラックバック(-) | CM(1)

12/24  世界一周旅行で行きたい所 

§アジア
1.シンガポール
  シンガポール~バンコク・・・マレー鉄道に乗る
2.タイ
  アユタヤ
3.カンボジア
  プノンペン・・・キリングフィールド
  アンコールワット
4.中国
  四川州・・・楽山大仏と峨眉山
5.チベット 
  ラサ・・・ポタラ宮、セラ寺
  カイラス巡礼・・・5000~6000mのトレッキング
6.ネパール
  チベットからのヒマラヤ越え・・・考えただけで、萌え~
  カトマンズ
  ポカラ
7.インド
  バラナシ
  ブッダガヤ
  タージ・マハール


§アフリカ
1.南アフリカ
  ケープタウン・・・喜望峰
2.ジンバブエ
  ビクトリア・フォールズ・・・世界3大瀑布
3.ナミビア
  ナミブ砂漠・・・赤い砂漠
4.タンザニア
  ダルエスサラーム
  ザンジバル島・・・アフリカの楽園
5.ケニア
  マサイマラ国立公園・・・サバンナ!!
6.ルワンダ
  キガリ・・・1994年の悲劇からどのように変わったのか?
7.カーボヴェルデ諸島・・・好きなアーティスト“Tcheka”の音楽はどのような所で生まれたのか?
8.セネガル
  ダカール・・・カーボヴェルデへの経由地。西アフリカの中心的な都市の一つ。
9.モロッコ
  カサブランカ・・・卒業旅行の思い出(笑)、ニジェールへの経由地
10.ニジェール
  テッサワ・・・テッサワ・パイロットセンター、『どうしても会いたい人』ページ参照


§ヨーロッパ
1.エジプト
  カイロ
  ギザ
  ルクソール・・・王家の谷
  アスワン・・・アブ・シンベル神殿
2.イエメン
  サナア・・・アラブの街並み
3.ヨルダン
  ぺトラ・・・インディージョーンズ最後の聖戦のクライマックス
4.トルコ
  イスタンブール・・・アヤソフィア、ブルーモスク
  カッパドキア
5.ギリシャ
  アテネ・・・アクロポリス、パルテノン神殿
  ミコノス島・・・エーゲ海にカラフルな家々。カレンダーでおなじみ。
  メテオラ・・・断崖絶壁に建つ修道院
6.クロアチア
  ドブロブニク・・・映画『魔女の宅急便』のモデルとなった街
7.イタリア
  ナポリ・・・ポンペイ遺跡
8.オーストリア
  ウィーン・・・芸術の街
  ザルツブルグ・・・モーツァルト生誕地
9.ドイツ
  フュッセン・・・ノイシュヴァンシュタイン城
10.オランダ
  アムステルダム・・・マリファナ、売春が合法な自由な都市。実際はどんなん?
11.ベルギー
  ブリュッセル・・・グラン・プラス
12.フランス
  モンサンミッシェル・・・あの有名な修道院
  ストラスブール
  カルカソンヌ・・・歴史的城塞都市
13.ポルトガル
  リスボン
  シントラ
14.スペイン
  グラナダ・・・アルハンブラ宮殿
  モンセラ
  バルセロナ・・・パエリ~ヤ、見れたらFCバルセロナ


§南米
1.グアマテラ
  アンティグア・・・スペイン語のお勉強
  ティカル国立公園
2.ぺルー
  クスコ
  マチュピチュ
  チチカカ湖
3.ボリビア
  ユウニ湖
  ティワナク
4.チリ
  イースター島・・・ラパヌイ国立公園、モアイ像
  カラファテ・・・パタゴニアの大自然
5.ブラジル
  トランコーゾ
  イグアスの滝・・・世界3大瀑布 


§北中米
1.アメリカ
  セドナ・・・アメリカン・インディアンの信仰の地
2.メキシコ
  チチェン・イツァ
  サンクリストバル・デ・ラスカサス
  テオティワカン
3.トリニダード・トバコ
4.ジャマイカ
  キングストン・・・Reggaeの本場
5.キューバ
  ハバナ・・・カリブ海の共産主義国。音楽“ソン”にレトロなアメ車


§オセアニア
1.ニュージーランド
2.オーストラリア 
[ 2007/12/24 01:10 ] 旅にむける想い・旅の楽しみ | トラックバック(-) | CM(0)
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