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02/15  グラナダ、良い!! 

行ってきました、グラナダのアルハンブラ宮殿^^!!

素晴らしい!!これは素晴らしい!!

スペイン最後のイスラム王朝、ナスル王朝歴代の王の居城で、イスラム文化の最高傑作といわれる宮殿です。城壁の色から“赤い城=アルハンブラ”と名付けられたこの宮殿、まさしく最高傑作。
冷たくシトシトと降り続くグラナダの雨もなんのその、見事な存在感でした。

カルロス5世宮殿は、イスラム王朝が滅んだ後16世紀に建てられた建造物で、今はエキシビジョン・ホールとして使用されているそうです。
グラナダにて グラナダにて 

そしてアルハンブラ宮殿一番の目玉、ナスル朝宮殿(Palacios Nazaries)。
タイル・漆喰・木彫りの精密なデザインは本当に美しく、溜め息が出ます。
グラナダにて 
グラナダにて グラナダにて グラナダにて 

“メスアールの間”入口の門。
グラナダにて グラナダにて 

“アラヤネスの中庭(Patio de los Arrayanes)”
独特のアーチに精巧な壁面装飾が中央の池と見事に調和しています。扉の木彫りも綺麗です。
グラナダにて グラナダにて グラナダにて 

“リンダラハの中庭(Patio de Lindaraja)”
グラナダにて グラナダにて 

バルコニーも細かな装飾が施されています。
グラナダにて 

続いては、当時難攻不落を誇った要塞、アルカサバ(Alcazaba)。
先ほど回ったナスル朝宮殿と、カルロス5世宮殿が見えます。
グラナダにて グラナダにて グラナダにて 

奥にはベラの塔(Torre de la Vela)が見えます。
グラナダにて 

ベラの塔から望む、グラナダの街。
カテドラルは目立ちます。そして街の背後には山々が連なり、とても美しい景色でした。
グラナダにて グラナダにて グラナダにて グラナダにて 

カルロス5世宮殿横に建てられた、サンタ・マリア教会。以前、イスラム教徒のお墓があった場所に建てられたそうです。
グラナダにて 




そしてその晩は、フラメンコを観に行ってきました。事前に現地在住の日本の方に予約をお願いし、迎えの車に乗って夜10時前にタブラオ(フラメンコが見られる大衆居酒屋)に着きました。
アンダルシア地方の伝統的音楽舞踊“フラメンコ”。
この旅では、民族舞踊はそれぞれ趣が当然異なり、その土地土地の“味”が出るので、行ける限り観に行っています。
会場は7割スペイン人、3割日本人という感じでした。
10時頃、歌い手・ギター、フルート奏者と共に3人の踊り子さんが入場し、スタート。
最初から、激しいステップに、全身を使った情熱的なダンス(バイレ)。
また、ラテン体系(ボン・キュッ・ボーーーーン)だけに、妖艶です。
しかし、凄い速さのステップ。驚きましたね。
みんな汗だくだく、息ハァハァしながらも、涼しい顔して踊っていきます。
起源はアンダルシア地方に住み着いたロムの人々が始めたものとされていますが、今はスペインの大衆芸術なんでしょう。
観客のおばあちゃん達もノリノリで見入り、時々『オレ!!』と歓声上げています。
踊りのバイレに対し歌はカンテと呼ばれていますが、まさに“キリン淡麗生”の歌声(笑)。
ジプシー・キングス???と思うほど、そっくりな歌声です。
あの、しゃがれたブルースの様な声。どうやったらあんな声が出るんだろう。
グラナダにて グラナダにて 

うーん、ここまで情熱的な踊りは今までにはなかったな^^。
これぞ、情熱の音楽です。

最後は男の子の踊りもありましたが、これまたちょーーーーーーーーーーーーーイケメン。
周りの日本人女性みんな溜め息してました(笑)。

でも、わかります。

ロムの悲しく辛い歴史を彷彿とさせる、あの遠くを見つめる悲しげな眼差しにはみんなヤラレますね(笑)。
そして、最後の最後にターンをして決めたのですが、その瞬間汗が周りに飛び、それが薄暗いタブラオの中で照明に反射してキラキラ輝きながら飛んでいく様は、まさに超絶(笑)。
グラナダにて 

いやぁ、面白かった!!
グラナダ合格!!


しかし、フラメンコの後夜中12過ぎに街中を歩き回るツアーもあったのですが、スペインの爺ちゃん・婆ちゃん元気元気(笑)。みんな平気。誰一人眠そうな顔いません。
というか、日本では考えられないですよね。夜中12過ぎにお爺ちゃん・お婆ちゃんが集団で下町の路地を練り歩くのは。
まぁ確実に集団深夜徘徊として、110番させるのがおちですよね。
グラナダにて 



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[ 2009/02/15 01:26 ] 旅行道中編~Spain | トラックバック(-) | CM(3)

02/07  スペインでの楽しみ 

スペインで俺のお気に入りは、バール・タベルナ巡りです。
バールとはスペイン語でバー(BAR)、タベルナは居酒屋とでも訳せるのでしょうか。
要は酒屋さんです。基本的にはカウンターでの立ち飲みになりますが、飲み物を1杯頼むと“タパス”と呼ばれるツマミが無料でついてきます。この“タパス”がたまらんのです。
オリーブの漬物や、イカフライ、ポテトのピリ辛ソース、イワシのマリネにウナギの稚魚など、どれも美味しい。店によって味も違うし、種類も違うので、毎回ワクワクします。飲むものはもちろんスペイン産ビールやワインです。
昼間は地元のおじさん達が新聞片手に入ってきて、昼からチビチビやりながら、新聞読んだり、雑談したり。夜になると仕事を終えた人々がやってきて、会話を楽しんでいます。スペインの交流の場ですね。
スペインではあまり英語は通じません。地方に行くとほぼ駄目です。駅員さんや観光案内所の人すら英語喋れません。スペイン語でまくし立てられて、相手にしてもらえないこともあります。
となると、田舎町のバールで英語が通じるわけありません(笑)。
しかし、片言のスペイン語を駆使して、身振り手振りコミュニケーションを図るのがこれまた楽しいんです。
“あぁ~、俺今‘地元’を楽しんでるなぁ”
と実感できるのです。
よく泊っているユースホステルなどの安宿には必ず“タパス・ツアー”というバールやタベルナを回るツアーがありますが、俺はそれには参加しません。若者集団で行くバールには魅力を感じませんし、恐らく若者好みの‘契約した’所に行くのがオチでしょう。
西洋の若者の一辺倒などんちゃん騒ぎは懲り懲りです(笑)。

1日に数回はバールに行きます。1杯飲んでは別の店、別の店へ。
ビール・ワイン1杯とタパスで大体€1~2(\120~240)です。数軒はしごすれば、もう気持ちの良いほろ酔い状態のぽちゃムキンの完成です。

マドリード最後の夜は、宿から近い、前から気になっていたバールに行きました。
お爺ちゃんが切り盛りしているお店で、お客さんは常連さんらしきお爺ちゃんが一人だけ。
『オラ!!(スペイン語で‘やぁ!’とか‘ハロー’といった意味)。』
挨拶すると素敵な笑顔が返ってきました。
例によって指差し注文したいのですが、何かわからないものもあります。
『これは何ですか??』
伝わらなくても、英語で質問すると、お爺ちゃんも伝わらなくてもスペイン語で返事(笑)。

お互い困った顔して笑います。

すると常連さんらしきお爺ちゃんが、拙い英語で説明してくれました。
『これは白身魚のフライ。これは小さい牛。これは豚の肉。これは・・・(スペイン語)。』

『お前さんはどこから来たんだい??』
『日本か。俺は数十年前に日本に行ったことあるぞ。大阪・神戸・東京。日本は良い所だね。お前さん、スペインはどうだい??』
英語、スペイン語が混ざりあった3人での会話。スペイン語が分からずとも、なんとか意思疎通できてしまうのが不思議です。
お爺ちゃん達は色々話したいのですが、英語が分からず、2人で相談して諦めてしまうこともしばしば。
それでも、なんやかんや言って1時間以上は会話していました。

『そろそろ帰るよ。嫁さんが怒っちゃうからね(笑)。』
世界共通の決まり文句を言って、お爺さんはお勘定。
スペイン語で話していますが、どうやら俺の分も払ってくれようとしているようです。
店のお爺ちゃんが驚いています。
『今日はわしが御馳走してあげる。ウェルカム、スペイン!!』
ほろ酔いのお爺ちゃんが言います。俺は慌てて断りますが、お爺ちゃんは頑として譲りません。
『わしも昔日本に行った時には、日本の人に大変良くしてもらった。その恩返しだよ。いいから、飲んでいきなさい!!』
俺は御厚意に甘えさせて頂くことにしました。
すると店のお爺ちゃんが、俺とその常連さんにワインを1杯プレゼントしてくれました。
3人で、
『サルー(乾杯)!!』
と言って、小さな乾杯。
最後に記念に写真撮影しました。恐らくもう2度と会うことはない人達。
しかし、このマドリード最後の夜の小さな思い出はずっと俺の心に残り続けるでしょう。
マドリードにて マドリードにて 

[ 2009/02/07 01:01 ] 旅行道中編~Spain | トラックバック(-) | CM(0)

02/07  セゴビアの踊り 

2月3日は朝、マドリードから特急列車で30分程のセゴビアという町へ。
ここはローマ時代から残る水道橋や、アルカサルと呼ばれる城が中世の栄華を彷彿とさせる町です。
こちらのローマ水道橋は水道管が中を走り、今でも使われています。その大きさには驚くばかり。
セゴビアにて セゴビアにて 

カテドラルは15~16世紀に建てられ、その優美な姿から“カテドラルの貴婦人”と呼ばれているそうです。
セゴビアにて セゴビアにて 

此処セゴビアにも古い石畳の道があります。ひっそりと静かです。
セゴビアにて 

アルカサルは1474年イサベル女王がカスティーリャ王国の女王に即位した城で、中世には牢獄として使われた時期もあったそうです。ディズニー映画『白雪姫』のお城のモデルになったそうです。
入ってすぐの所には、そのイザベル女王なんでしょうか、女性が兵士を捕獲している彫刻があります。
セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて 

内装は、さすがにヴェルサイユ宮殿やウィーンのシェーンブルグ宮殿と比べると質素ですが、逆にその点が俺は好きでした。
玉座に寝室、歴代王のステンドガラスや、イサベル女王の即位式の絵もありました。
セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて 

“ファン2世の塔”から見たセゴビアの町。カテドラルが聳え立ち、その周りに町が広がっています。
セゴビアにて セゴビアにて 




町の中心、マヨール広場。
この日は、詳しくはわかりませんが、女性をお祝いする意味のお祭りがあり、貴婦人方が賑やかに踊っていました。
セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて セゴビアにて 



[ 2009/02/07 00:25 ] 旅行道中編~Spain | トラックバック(-) | CM(0)

02/07  クエンカ日帰り旅行 

2月2日は日帰りでクエンカという町に行きました。
長い年月をかけて、河が大地を侵食してできた断崖の上にある町です。その環境故、中世には鉄壁の城塞都市だったそうで、景観から“魔法をかけられた町”と呼ばれています。

旧市街の中心マヨール広場
クエンカにて 

雨で濡れた石畳の道。観光客もほとんどおらず、とても雰囲気があります。
クエンカにて クエンカにて クエンカにて 

断崖の上に建つ修道院。ギリシャのメテオラを思い出します。
クエンカにて クエンカにて 

クエンカの町並。
クエンカにて クエンカにて 

民家の前にひっそりとあるバス停。
クエンカにて 

こちらは名物“宙吊りの家”。14世紀の建物で今はレストランになっています。
クエンカにて 

マヨール広場にあるカテドラル。
クエンカにて 

クエンカの町並part2。
クエンカにて クエンカにて クエンカにて 

よく歩いた後はご褒美に・・・^^。
最近スペイン人の慣習に従い、昼から飲酒しているダメダメなぽちゃムキンです(笑)。
クエンカにて


[ 2009/02/07 00:14 ] 旅行道中編~Spain | トラックバック(-) | CM(0)

02/06  マドリード観光 

スペインに来て早7日経ちました。
1月30日、オステルリッツ駅19:45発の夜行列車でパリを発ち、翌31日朝にマドリードに到着しました。
降り立った第一印象は、“暖かい”。
スイス・ドイツ・オランダ・ベルギーでは氷点下10℃近いというヨーロッパの厳しい寒さを体験し、暖かな室内に引き籠りたい気持ちと葛藤しながら、鼻水小僧になって観光していたのですが、パリあたりから少し寒さも和らいだ感がありました。
マドリードは更に暖かく感じます。街中の気温計は10℃前後です。

31日は宿に荷物を置いて早速マドリード観光に出かけました。向かった先は、プラド美術館。世界一の絵画数を誇る、スペインを代表する美術館です。
大きさとしては、先日パリのルーブル美術館に行ったばかりだったので、想像以上に小さく感じましたが、確かに展示品はほとんどが絵画です。スペイン絵画はもちろんのこと、フランス・イタリア・オランダ・ドイツ絵画も豊富に揃っています。
見どころとしては、スペイン絵画三大巨匠と言われる、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの作品です。
といっても芸術音痴の俺はゴヤの名前くらいしか聞いたことがなく、いまいちピンときませんでした。
『ほぉ~、これがそれかぁ。』
などと思いながら、少しでも多く何か感じるよう頑張って鑑賞しましたが(笑)、人物画や宗教画が多く、風景画が好きな俺にとってはそこまで響きませんでした^^;。パリではルーブル美術館の他、オルセー美術館にも行きましたが、ミレーの『落ち稲拾い』や『落鐘』を見た時の興奮は凄かったです。何も前知識なく見たのですが、引きつけられましたね。
なかなか芸術作品で興奮することはないので、驚きました。
俺は写実主義・自然主義と呼ばれる風景画が好きなようです。
マドリードにて 

翌日はなんと朝から雪!!マドリードでは滅多に雪は降らないらしく、かなり珍しいようです。
この日は、毎週日曜日に行われる政府観光案内所主催の日本語ツアーに参加する予定だったのですが、迷った挙句頑張って参加することにしました。
行ってみるとなんと参加者は俺一人(笑)。ガイドさん曰く、普段は少なくても5人程度はいるのに、参加者1人は初めてだそうです。天気も良くないので、俺の希望に副って臨機応変にいきましょうということになり、途中途中‘雪宿り’しながら観光しました。
ソル広場、マヨール広場、古い教会、王宮、世界最古のレストランetc、みぞれ交じりのマドリード。貴重な光景を見れました。

外務省、王宮、アルムデーナ大聖堂です。
マドリードにて マドリードにて マドリードにて マドリードにて 

こちらギネス認定の世界一古いレストラン。
マドリードにて マドリードにて 


ツアー最後は、わざわざ俺一人の為に案内して下さったガイドさんを誘って昼食に行きました。
レストラン名は『Museo de Jamon』、ずばり“ハムの博物館”です。
スペインは生ハム“ハモン・セラーノ”が有名ですが、店にはそれこそ無数の豚の足がぶら下がっていました。
俺はスペインの高級豚、イベリコ豚の生ハムとスペインワインを注文しました。
ワインはこんな感じで、サービス満点(笑)!!
マドリードにて 

そして肝心のハムはというと、口の中で消えてしまいます・・・。


とろける・・・。
マドリードにて 

幸せ・・・♪♪

アフリカ、中東で少し痩せた体は、ヨーロッパに来て見る見るうちに再び肥え始めています。
恐るべし、ヨーロッパ。

雑談ですが、スペイン人はよく豚肉を食べますが、それには訳があります。
8世紀から10世紀初頭にかけて、イベリア半島はイスラム教徒による支配を受けていました。その後、北側よりキリスト教徒の侵攻があり、1492年遂に最後のイスラム王国がグラナダで滅びます。その後女王に即位したイザベル国王は、イスラム教支配の終焉という意味で、イスラム教の禁忌である豚肉の摂取を奨励しました。‘踏み絵’的なこの慣習により、今でも豚肉はスペインで最もよく食べられるそうです。


さて話は戻りますが、参加者が俺一人だったということもあり、ガイドさんとは長い間話すことができました。
日常生活の他愛もないことから、
何故、日本語を勉強しようと思ったのか?
日本をどのように感じるか?
といった真面目な質問までいろいろと聞くことができました。
ベトナムのガイドさんにも言われましたが、日本人はとても礼儀正しくて、時間を守るという印象があるそうです。
また、観光バスに乗った時もゴミをまとめたり、人によってはゴミを持ち帰ったりするので、観光業の人々からは特に人気が高いそうです。
また、日本人はやはり文句を言わないらしく、それも好まれる理由だそうですが・・・(笑)。

一方で日本人は、なかなか本音を言わないとも言われました。
例えば、バス車内が冷房利きすぎて寒かったのにその時点では何も言わず、日本帰国後に風邪をひいたとクレームをつけられたり、後で言われることが多くて苦労するとも言っていました。
『その時言ってくれたら改善できたけど、後では何もできません。何故言ってくれないのですか??日本人は難しい(笑)。』
俺はその日本観光客の気持ちもわかるので、苦笑いしながらも、
『それが日本人です。人前では特に相手を傷つけたくないので、あまり自己主張はしませんし、一般的に好まれません。‘自己主張’の西洋との大きな習慣の違いですね。』
とだけ話しました。
しかし、基本的に日本語を勉強するくらいなので、親日的な方で、日本の文化・習慣は素晴らしいと言ってくれました。
今は漢字を勉強中とのことで、その向学心には頭が下がります。

駆け足ですが、とても楽しいツアーでした。
マドリードにて 
[ 2009/02/06 23:57 ] 旅行道中編~Spain | トラックバック(-) | CM(0)
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