--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

06/07  只今バンコクです。 

只今、バンコクにいます。バンコクに戻ってきてからの数日間は特に何もせず、ゆっくり過ごしています。
前回泊まったホステルに再度泊まり、同室のスペイン人と飲み明かしたり、抗マラリア薬を買いに病院に行ったり、古本屋を回ってロンプラ(Lonely Planet:英語の有名なガイドブック)のネパール版を買い読みふけったり、そんな感じです。

スペイン人はやっぱり陽気ですね(笑)。彼はマドリードでアメリカ系の大企業に勤めていたのですが、
“俺の人生は、仕事と家の往復だけじゃない!!”と一念発起して、仕事を辞め、世界一周しているそうです。
以前フロリダの大学に4年間留学していたそうで、英語もとても流暢でした。
俺が冬に3週間ほどスペインに行くと行ったら、真剣にお勧めプランを考えてくれました。
愛する我が祖国をよりエンジョイして欲しいと。
『俺がマドリードにいたら、案内したのに。まだその頃は旅の途中だよ。でも、ホームシックになって帰ってるかもね^^。とりあえず連絡してみて!!何かアドバイスできるかもしれないし。ガハハ。』
宿では同室の人に対してとても気を遣う、誠に紳士的ないい野朗でした。
また、34歳・バツイチの彼は女性とのアバンチュールも楽しんでいるようです。
『俺はフリーだからね!!アジアの女性も素敵だね、ブラーノ!!!(スペイン語で、イカすという意味らしい。絶対女性の前では言うな!!と言われた。スラング!?)。』
まさにラテンのり(笑)、アグレッシブです。

薬を買いに行った病院では、先生の診察も受けました。まずは、看護学生らしき子に簡単な問診を受け、続いて血圧・体重測定。全然体重減ってねぇ!!!!!!!!!!!!!!!
その後20分ほど待ち、診察を受けました。サッチー似のばかでかい眼鏡(老眼?^^)をかけたおばちゃん女医さんは、俺をチラッと見て、カルテを書きながら、
『何故この薬が欲しいの?』
と聞いてきました。俺は面倒だったので、
『俺は、日本で医師をしていた。今回アフリカ全土を3ヶ月ほど旅行するので、渡航前後の内服分、万が一発症した時の緊急内服分も含めて、30錠欲しい。副作用には充分注意する。』
と答えました。すると、
『3ヶ月も旅行??羨ましいわ。気をつけてね。』
あっけなく、処方箋ゲットです。これが世に言う3分診察かぁ。確かにあっけない、拍子抜けです。
しかし、まさか自分が体験するとはなぁ(笑)。
大きな病院の先生はどの国も多忙なようです。


一昨日からは、有名なカオサンロードに宿を移しました。さすが、アジア一の安宿街。人人人人人!!!!!!!
わずか数百メートルの道ですが、両脇には何重にも店が軒を連ね、大勢の人が行き来しています。
ここで手に入らない物はないと言われるのも、頷けます。
夜は至る所から、大音量の音楽が流れ、さながら“タイの六本木”の様な雰囲気です。
ちょっと賑やか過ぎて、俺には合いませんね(笑)。
カオサンロードでは、エドと再会し、本当に最後の東南アジアでの夜を楽しみました。彼は今後、シンガポール・マレーシア・中国・日本を経て東回りで一周します。
また、ドイツ人カップルのトミー&キャロリンと3度目の偶然の再会もありました!!!
ハノイ・ルアンパバーン・バンコクと同じ様な写真を撮って、年甲斐もなくはしゃぎました(笑)。
なんという偶然でしょう。これも縁なのでしょう。

彼らとも東南アジアでは本当にこれが最後です。次に会うのは、彼らの国イギリス及びドイツです。
それまで、お互いの旅行の無事を祈ります。Good Luck!!
バンコクにて ルアンパバーンにて 
                 ハノイにて 

そんな彼らも昨日次の目的地に向け、旅立っていきました。また、独りになり、ちょっぴり寂しさもありますね。この数週間は出会いに恵まれました。

いよいよ明日夜、バングラディシュ経由でネパールに向かいます。向こうには9日昼到着予定です。ロンプラによると6~9月ネパールは雨季で、ヒマラヤの山々はほぼ雲に隠れ、道は一部土砂崩れが発生し、感染症・ヒルの危険性も増し、最も旅行に向かないそうです(笑)。トレッキングは景色が悪い上、マラリア・ヒルによる吸血が頻発するので、あまり勧めていませんでした・・・。
飛行機によるヒマラヤ観光も雨季は催行されていないそうです・・・。
なんだか、テンションが下がることばかり書いてありました。
1年で世界一周するとなると、いつも天候に恵まれることは、とても難しいものです。
ですが、何とか数日でもいいので好天を祈ります。
スポンサーサイト
[ 2008/06/07 16:24 ] 旅行道中編~Thailand | トラックバック(-) | CM(2)

06/04  バンコク 

今朝バンコクに帰ってきました。
4月末に発ってから、約5週間ぶりです。やっぱり東南アジア最大の都市ですね。ラオスから来ると、尚更そう感じます。

今日は精力的に朝から、旅行会社を回り、ネパール行きの航空券を購入してきました。
値段からいくと、安いのはロイヤル・ネパール航空(RA)とビーマン・バングラディシュ航空(BG)ですが、BGは首都ダッカにトランジットで1泊無料(トランジットビザはUS$20有料)で泊まれるというので、BGにしました。市内のトランジットホテルだそうで、少しでもバングラディシュを体験できるのは楽しみです。もっとも、BGにする人は少なく、大半の人は直行便のRAにするそうですが(笑)。

明日は病院に行って、抗マラリア薬を購入してきます。
WHO(世界保健機構)の“マラリア”の項を読んで勉強していますが、全て英語で辛いです(笑)。どこが重要だか、よくわかりません^^。とりあえず、アフリカはやばいですね、危険度一番高いです(笑)。
行く前から、かなりビビッてます^^。
一応、何種類かある薬のうち、アフリカも視野に入れて、比較的信頼性、有効性の高い“メフロキン”という薬を買うつもりです。今日何箇所か薬局回ったのですが、置いてありませんでした。
予防内服は一週間に一錠でいいそうなので、コンプライアンスも悪くなさそうです^^。

また明日はカオサン通りに宿を移し、ひたすら今後の情報収集に費やします。バンコクは前回一通り観光すませたので、もう充分です(笑)。エド(ラオスで出会ったイギリス人)も今朝バンコクに戻り、カオサン付近にいるそうなので、お互い暇なので、夜会うことになりました^^。
[ 2008/06/04 23:53 ] 旅行道中編~Thailand | トラックバック(-) | CM(1)

06/03  チェンマイにて 

今はタイ北部の都市チェンマイにいます。チェンマイでは少し高級なホテルに泊まり、心身ともにリフレッシュしました。自分に少しご褒美をあげたのです(笑)。
というのは・・・・、ラオスで乗ったスピードボートは、無茶苦茶ハードでした。今まで経験したことの無いレベルです。恐らくこの旅を通してもトップ3に入る過酷なものだと思います。ラオスの雨季に完全にやられました。
40cm四方の場所で、8時間耐久、一切身動きできず。途中嵐に巻き込まれ、荷物も俺も全て水没。屋根もなく、レインコートもありません。舟自体が沈没しかけました。水を掻き出しながら、ひたすら歯を食いしばって耐えました。嵐の中エンジンが故障し、客も皆で修理しました。俺以外は英語全くできない現地人7人。とにかく荷物が無くなってもいいから、無事着いてくれと祈り続けました。今思い起こしても、良くやったと思います。まぁ、耐える以外に成す術はなかったのですが・・・。自然の驚異を肌で感じることが出来ました。
しかし、本当に苦あれば楽ありですね。嵐がおさまった後の景色は絶景でした。メコン川沿いの地平線に沈む夕日は忘れられません。
スピードボート スピードボート スピードボート 

昨日はメーホーソーンという首長族観光の拠点の町に飛行機で行くつもりだったのですが、空港に行ってみると、技術的トラブルで欠航と書いてあるではないですか・・・。明日朝にはバンコクに行かなくてはならないので、もうメーホーソーンに行くことは時間的に出来なくなりました。仕方なく市内に戻り、旅行会社を訪れると、エレファント・ライド&首長族集落観光日帰りツアーなるものがあるではないですか!?
なんだ、ここでも見れたのかと、拍子抜けしながらも、かえって安上がりに済むので、速攻申し込みました。
以下写真を掲載します。
象に乗った感想は、まず揺れが激しい!!一歩ごとに体が前後に振られます。最初は慣れず、少し酔いました・・・。しかし目線が高い為、景色はとても見晴らしが良かったです。
その後今度は牛車なるものに乗り、最後には竹舟下りもありました。
エレファント・パークを後にし、昼食後はいよいよ首長族観光です。
村に行くと、いました!!いました!!テレビで見たままです。やっぱり異常に首が長い(笑)。あの首リングは、5歳からつけるそうで、20歳過ぎた人の分は5kgもあるそうです。女性だけがつけるのですが、細い首でよく耐えるなぁと感心しました。手入れをする時と長いリングと交換する時以外は、亡くなるまで昼夜問わずつけ続けるそうです。
彼らの多くはミャンマーから国境を越えて移住しているらしく、村に入る為に、入村料なるものを徴収されます。その他、観光客相手に土産物を売ったりして生計をたてているそうです。
チェンマイにて チェンマイにて チェンマイにて チェンマイにて チェンマイにてチェンマイにてチェンマイにて


今夜の夜行バスでバンコクに約1ヶ月ぶりに戻り、ネパール行きの航空券や、抗マラリア薬などアフリカで必要な物資を調達してから、次の目的地ネパール・インドを目指します。

[ 2008/06/03 19:49 ] 旅行道中編~Thailand | トラックバック(-) | CM(2)

04/28  タイの人々について 

今回初めてタイを訪れたわけですが、タイの人々はとても遠慮深い敬虔な人々が多く、日本人に似ているところが多いなと感じます。もっとも、客引きのあんちゃん達は・・・・・ですが(笑、あんちゃん達とのやり取りは、それはそれで面白いです)。


まず、マレーシアのバターワースからバンコクに向かう列車で俺の上のベッドにいたタイ人の女性(推定20歳代後半)ですが、彼女はとても親切でした。国境に近い町ハート・ヤイから仕事の為にバンコクに帰る所だったそうですが、俺が初めてのタイだと言うと、『宿はとってあるの?』と聞き、俺が予約済みだが行き方がわからないというと、懇切丁寧に教えてくれました。バンコクの駅に着いても、客引きの連中をかわし、地下鉄の改札まで連れていってくれたりと、本当に有難かったです。列車の中では、俺が日本から持ってきた写真を一緒に見ましたが、桜を見て『とても綺麗ね、素敵。いつの日か実際に見てみたいわ。』と言ってました。
入国早々してもらった好意はとりわけ心に残ります。

また、昨日訪れた寺院で道を尋ねたおばさんは、自分がお祈りに来てるにも関わらず、わざわざ道行く人に尋ね、またしても途中までついて来てくれました。仏教の国らしく、別れ際手を胸の前で合わせた姿もまた印象的でした。


タイの警官や軍隊の人達の毅然とした凛とした姿勢はスカッとするほどです。背筋はピンと伸び、外国人に対しても堂々としている。
皇室に対する尊敬の念がとても強く、どこに行っても失礼な態度は許さないぞという気概を感じます。


タイもアジア諸国の中では、日本と同じく、唯一西洋列強諸国から植民地支配を受けなかった国ですが、そういった誇りもあるのかもしれませんね。

[ 2008/04/28 20:12 ] 旅行道中編~Thailand | トラックバック(-) | CM(0)

04/27  場外戦 俺vs白人男性 

白人の男と喧嘩してしまいました・・・。

自分が間違っていたのか、自分でも正しい事がわからなくなりました。自分を信じますが、はたして常識は何処?
皆さんの率直な感想を聞かせてください。



場所はムエタイを見に行ったルンピニ・スタジアムで起こりました。
せっかくの機会だしと、奮発してリングサイドの席を買ったのですが、一番端とはいえ、前から3列目の特等席でした。周りはというと、隣は日本人のカップル、その向こうには若い白人カップルとその両親と思われる老人4人。後ろは、オーストリア人2人組みと陽気なコロンビア人5人組といった按配です。席はリングから数メートルの距離で、迫力があります。
試合は全10試合で、最初は子供の試合から始まり、徐々にレベルが上がっていきます。最初の方は雰囲気も穏やかで、5ラウンドでは決着つかず、判定になることが多かったです。観客もみんなビールを飲んで酔っ払っています。とりわけ、後ろのコロンビア人のおっちゃんはノリノリで野次飛ばしていました。


さて、問題は3試合目で起こりました。
高校生くらいの年と思われるフランス人選手vsタイ人選手の試合でしたが、最初から激しい殴り合いになり、最も盛り上がっていました。俺も結構興奮して見ていたのですが、2ラウンド目が始まって直後に、目の前を堂々と白人の男が通り過ぎました。ビールを買ってきたようです。

“ちぇ、見えねえよ。”
と思った次の瞬間、俺が見た光景はタイ人選手が仰向けに倒れているシーンでした。盛り上がる会場を尻目に俺はポカン・・・。
一番良い所をその白人男性によって邪魔されたのです。彼が目の前に立ち塞がり、俺を含め日本人3人は見逃してしまいました。

俺:『今見えました?』
日本人カップル:『いや、見えなかったです。多分右のストレートだと思いますけど・・・。』
俺:『奴に邪魔されましたよね。一番いいところ見逃しましたよ。堂々と歩きすぎですよね。普通腰を屈   めるとか、Excuse meとかあってもいいでしょう。それが礼儀でしょう。次やったら、俺言います     わ。』
日本人カップル:(苦笑い)


ボクシングの試合は決まる時は、一瞬で試合が決まる。だからこそ、その一撃に興奮し、感動をもらうのだと思います。彼らの日頃の努力が一瞬に表れる。
だから、その瞬間を見逃さない様、ラウンド中は瞬きを惜しんででも、闘いを集中して見たいわけです。
そこは、試合時間が長い野球やサッカーとは違う。

しかし、その後もその連中は度々席を立ちます。ビールを買いに行き、トイレに行き・・・。なんとか、ラウンドの間だったので、良かったのですが目障りこの上ない。試合中にまたやる事は目に見えていました。

そしてその時が来たのです。(NHK その時歴史が動いた)

試合中に奴がビールを抱えて戻ってきました。
プッチーーーーーーン!!!!!!!
“絶対言ってやる。”
そのラウンドが終わるまで、頭の中でどう言うかあれこれ考えました。

そ・し・て、次のラウンド休憩中、俺は日本人カップルの前を横切り、そいつの所へ行った。
『Excuse me.』
『あん?』と言わんばかりに振り返る男。多分俺の顔がキレ気味なのを感じたのでしょう。好戦的な感じです。酒も入って、殴り合いを見ている所だから、尚更です。
俺は冷静を装い、
『Please don't walk in front of me during the fight.I could not see the nockout punch,becouse of you.』
と言う。すると彼は、挑発的に、
『Just one second,you know??.One second.』
と来る。負けじと再び俺は、
『Yes,I could not see it in one second.you know?You walked in front of me twice during the fight.』
とやり返す。
と、後ろにいたコロンビア人が『お~、やれやれ!!』みたいなことを言っているのが聞こえる。周りの人達も俺の事を見ているのがわかる。緊張でバクバクだ。
『One socnd!!!!!』
彼は、完全に逆ギレた。
俺はここで詰まってしまった。言葉が出てこないのだ。俺的には、
“だから、試合中にそんなにウロウロしないでくれ。せっかくのチャンスを見逃したんだぜ。たかか1秒、されど1秒だ。それなら、たかだか3分なんだし、脇で待ってたらどうだ。見ている人間に気を遣ったらどうだ。少なくとも腰を屈めて歩くとか、Excuse meとかあるだろう。礼儀をわきまえたらどうだ。”
こう言いたいのだが、言葉が出てこない。ちくしょうまじで悔しい!!
後ろのオーストリア人もコロンビア人も明らかに白人男性サイドで、
『俺達歩けないよ~、ガハハ』
と大笑いしている。白人男性もそれを見てご満悦な様子。

と、ラウンド開始の鐘が鳴った。俺は、もういいという感じで席に戻る。
隣の日本人カップルは下を向いて俯いている(笑)。私達関係ありません的な(笑)。


その後も、彼はラウンド休憩中に席を立った。でも、休憩中なので俺としてはいっこうに構わない。だが、後ろの連中が、
『Don't walk♪ Don't walk♪』
と彼に声をかける。彼は笑顔で
『During the fight♪』とやり返す。

完全に馬鹿にされてる!!!

そして、試合中に戻ってきて、わざと俺の肩を軽くたたき、両手を広げて目の前を歩いていく。

もう俺は何も言わなかった。
ここで向かっても、この先せいぜい取っ組み合いになるだけだろうし、自分を奴らのレベルに落としたくなかった。
でも正直悔しかった。しっかりと意思疎通できない自分の英語力の無さ、やりたい様にやられている情けない自分。
惨めな気持ちだった。





そんな俺でも、あそこで言った事には悔いは無いし、自分の行動には誇りを持っている。常識的なことを言ったまでだと。
その後、他の人達が試合中に戻ってこず、ラウンド間に戻ってくるようになったのは、俺にとってせめてもの救いだった。


結局ノックアウトがあったのはその試合ともう一試合だけで、あとは全て判定試合だった。



旅行中、白人の横柄な態度を度々目にします。上から目線でタイの人々を見ているな、傍から感じることがあります。
俺はもともと喧嘩は嫌いです。極力堪えて、避けようとします。
そんな俺があそこまで攻めに転じたのは、どこかにそんな気持ちがあったからかもしれません。


皆さんは、どう考えますか?
[ 2008/04/27 04:32 ] 旅行道中編~Thailand | トラックバック(-) | CM(3)
プロフィール

ぽちゃムキン

Author:ぽちゃムキン
こちらをどうぞ~

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
訪問者数
今現在見てる人
現在の閲覧者数:
星が見える名言集100
今日はどんな日?
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。