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12/03  ハンガリー紀行 其の壱 

遅れに遅れましたが、ハンガリーのご報告から再開です(笑)。
溜まりに溜まった写真・・・。今後はハイペースで頑張って、はやく追いつかなくては。トホホ(笑)。

11月2日にギリシャ・アテネより空路ブダペスト入りし、4泊滞在しました。
 “ドナウの真珠”と形容される、ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区からなり、それぞれの名前をとってブダペストと呼ばれています。東岸のペスト地区はオフィスやホテル、店舗が立ち並び近代的ですが、西岸のペスト地区には王宮の丘と呼ばれる小高い丘に昔の王宮や教会が現存していて、中世の面影を残しています。

初日はまずブダペストの概観を把握する為に、両地区をざっと散策しました。
まずはペスト地区の中心部デラク広場から歩き始め、メインストリートのアンドラーシ通り沿いに国立オペラ座を見た後、市内最大の教会“イシュートバーン教会”へ行きました。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

ここは、ハンガリーの初代国王だった聖イシュートバーン公に由来する教会で、彼の右手のミイラが安置されています。教会内は荘厳な雰囲気で、多くの観光客に交じって、熱心なキリスト教徒が祈りを捧げていました。頭上には見事なステンドガラスがあり、そこから差し込む日の光は7色に煌めきとても綺麗でした。
右手のミイラは豪華な箱に入って安置されていましたが、やはり不気味です・・・。
教会の屋上の展望台からの景色は素晴らしかった!!市内が360°一望でき、ドナウ川の向こうには王宮が綺麗に見えます。ちょうど12時を告げる鐘が鳴り響き、アザーン(イスラム教の街頭放送。お祈りの時間などを告げるもの)に聞き慣れていた俺も、
“おぉ、ヨーロッパに来たぜ!!”
という実感がわきました。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

教会の後は北上し、自由広場と国会議事堂を見学。
公園では子供連れの親子やお爺ちゃんお婆ちゃんが日向ぼっこをしていたり、若いカップルが“愛を囁き合ったり”様々。
公園の両側にはハンガリー銀行とテレビ局があり、どちらも築百数十年以上経っている建物ですが現役。昔と現在の建物が調和して存在していて、それだけで充分絵になるのは、さすがヨーロッパですね。
IMGP8389 ブダペストにて ブダペストにて 

国会議事堂ではちょうど賓客がいたのか、ハンガリーとパレスチナの国旗が掲揚され、警察官が多数配備され、物々しい警戒態勢でした。
ブダペストのランドマークであるこの建物は、ルネッサンス、ネオ・ゴシックなど幾つかの建築様式が混在しているそうですが、残念ながら俺には区別つかず・・・(笑)。
ブダペストにて ブダペストにて 

その後はブダペスト西駅を見た後、再び地下鉄でデラク広場に戻り、名物“鎖橋”を渡り、今度はドナウ川西岸のブダ地区へ。
ケーブルカーで王宮の丘を登り、国立美術博物館やブダペスト歴史博物館を見学しました。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

その後はドナウ川沿いをゆっくり散歩し、ブダペストで最も楽しみにしていた温泉巡り開始です。
ブダペストは温泉の街としても有名で、市内には大小合わせ100以上の温泉施設があります。サラリーマンが帰宅前に立ち寄ったり、おじいちゃんおばあちゃんが日中ゆっくり浸かっていたりと、市民にとっても憩いの場のようです。
初日はまず、アールヌーヴォー様式の内装で有名なゲレールト温泉へ行きました。
ゲレールト温泉は、その豪華な内装で観光客に特に人気のある温泉です。
入場料は2時間チケットで、3100フォリント(約2000円弱)。更衣室で水着に着替え、プールに向かうと、まるで映画のワンシーンの様な豪華な内装のプールがありました。
さすがに写真は撮れなかったので、壁に飾ってあった写真をどうぞ。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

富士山の壁画もいいのですが、こういったラグジュアリー感たっぷりのプールもいいですね^^。
テンションが上がった俺は、そのプールで久しぶりに泳ぎましたが、自分の体力の衰えにびっくりしました。現役を退いてから3年。その間全く運動していなかったので、すぐに息は切れ、筋肉が悲鳴を上げる有様(笑)。 “こんなはずじゃなかった!!”と思っても、体は正直です。過去の栄光にしがみついていてはいけませんね。たとえ少しでも日々の継続した努力は大切です。



最後は宿近くの風景。ブダペストで泊まった宿は市中心部から地下鉄で20分程度のところにありました。そのせいか、周辺は旅行客もほぼ皆無で、ブダペストの人々の日常生活を見ることができました。
ブダペストにて
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[ 2008/12/03 17:15 ] 旅行道中編~Hungary | トラックバック(-) | CM(0)
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