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12/06  ハンガリー紀行 其の弐 

2日目はブダペスト市内を巡回している観光バスに乗って、昨日見た所も含めて市内観光しました。
まずはペスト地区にあるシナゴーグからです。
ブダペストにて ブダペストにて 

シナゴーグとはユダヤ教の教会のことで、大戦中はここにはゲットーと呼ばれるユダヤ人街があったそうです。“ゲットー”とは、もともとヨーロッパ諸都市でユダヤ人を隔離・居住させた地域のことをいい、ナチスドイツのユダヤ人強制収容所から転じて、今日ではアメリカの都市などで少数民族が居住するスラム街をいいます。
ここブダペストにも以前から多くのユダヤ人が住んでいたそうですが、とりわけ先の大戦中はナチスドイツから逃れる為に、多くのユダヤ人が退避してきたそうです。

その後バスはアンドラーシ通りを進み、英雄広場と呼ばれる広場を通過しました。
ここにはハンガリー史上の英雄を祀った銅像があり、海外からの賓客があると、皆ここに一度は訪れるそうです。ちょうどその日は何かの式典があるらしく、警備体制がしかれていましたが、パレスチナの国旗も掲揚してあったので、そういった国家式典の前だったのかもしれませんね。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

続いて、バスはドナウ川を渡り、ブダ地区へ。昨日は王宮博物館だけだったので、ここで一度バスを降り、漁師の砦と呼ばれるモニュメントや教会を見学。石畳の上を小気味よいリズムで馬車が走り抜けていきます。
教会前では、ちょうど二人のおじいさんがジプシー音楽を演奏していました。考えてみると、ここハンガリーはルーマニアと並んでジプシー音楽の発祥地ですね。ヨーロッパ各地で迫害・差別され続けた流浪の民、“ジプシー”(ちなみにこれは差別用語で、最近ではあまり使われないそうです)。
彼らの哀愁たっぷりの音楽は、晩秋のブダペストに見事にマッチし、思わず聞き入ってしまいました。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

その後、“ゲレールトの丘”からブダペスト市内を一望しました。ここからの景色はとても良かったです。先程までいた王宮の丘や、ドナウ川にかかる鎖橋、ペスト地区の国会議事堂などがパノラマで眼前に広がります。ずばり俺のブダペストbest1ですね。
ブダペストにて ブダペストにて ブダペストにて 

その後は、ブダ地区をドナウ川沿いに歩き、ルカーチ温泉へ。
ここはどちらかというと地元民向けの様で、とても落ち着いた雰囲気でした。(その分、みんなからの好奇の視線も浴びましたけど、笑)。
ブダペストにて


風呂上がりは、ゆっくりと散歩です。橋を渡り、ペスト地区に戻ったのですが、ブダペスト夜景やばいっす!!
ブダペストにて ブダペストにて 

どうですか!?
これには説明要りませんよね。俺が女の子だったら、この景色見た途端、ジュンジュバです。左に見えるのが国会議事堂、鎖橋に右側には王宮、その奥にゲレールトの丘が見えます。


反対側、ペスト地区から見たブダ地区です。くさり橋に王宮、漁師の砦。
ジュンジュン、ジュバジュバ♪♪ジュンジュン、ジュバジュバ♪♪
(すいません、内輪ネタです^^)
ブダペストにて ブダペストにて 

ブダペストの夜景、これは是非“生”で見て下さい(笑)。
激お薦めです!!
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[ 2008/12/06 00:30 ] 旅行道中編~Hungary | トラックバック(-) | CM(0)
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