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08/06  アフリカの谷垣先生を想う 

ただいま、2013年8月6日午前1:30をまわったところ。

静寂の医局でふとアフリカにいる谷垣先生を想う。

日々医療現場で医療に追われながら得る充実感の一方で、ふと感じる釈然としない焦燥感・不安感。


発達した医療器具・医療薬剤に支えられた高度な先進医療。


人の命はとても重いけれど、我々人間だって地球上の何百・何千億(それ以上かもしれない)いる

生き物の中のたった一つの命にすぎない。


どんどん際限なく急激に進歩する医療に対する違和感。



アフリカで感じたこと。

“死”が身近にあるからこそ、力強く美しい“生”


アフリカで日本よりもっと過酷で残酷な“生”の営みを見ている谷垣先生は、今の日本の医療・日本人

の死生観についてどう思うのだろう。
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[ 2013/08/06 02:00 ] 旅行特別編~Dr.Tanigaki/谷垣先生関連 | トラックバック(-) | CM(4)
もりやまさん

コメント有難うございます。

もりやまさんも同業者として強く関心をもたれたと思います。衝撃を受けますよね。当時の僕もそうでした。
もりやまさんの現地に行ってみたいという思い、とてもよくわかります。

しかし、実際に行った自分だからこそ言えると思い僭越ながらお話しますが…、今は止めたほうが良いと思います。

実際に先生に会ってみて感じたのですが、先生は実に実直な人で、あまりマスコミ含め騒がれることを求めない方です。テレビの取材申し込みも多々あるそうですが、断り続けていると聞きました。
今回の放送は異例と言っても過言でないでしょう。
読売新聞の国際協力賞も最初は辞退された伝え聞いております。
それほど謙虚で表に出たがらない方です。


自分の時は、テレビ放送後初めて現地に飛び込みで行った一人目だったということもあり、先生も正直困惑しながらも受け入れてくれました。
ただし、滞在中先生には多大な余計な負担をかけたことは痛いほど感じました。

当時の僕も、恐らく今の医大生のもりやまさんも(僭越ですが…)、行ったところでお荷物状態で、決して先生の力になれるわけではありません。


そしてニジェールいう国の環境・状況、テッサワまでの移動含め、全てはあなた自身の自己責任になります。
何が起きても。黄熱病・マラリアを含めた感染、事故、犯罪…。恐らく、日本国内で十分な情報を得ることは難しいでしょう。現地のJICAに行っても十分な情報はもらえなかったのですから・・・。

全ては自己責任ということを強く認識してください。
学生さんですし、まずはご両親にも確認された方が良いのではないでしょうか。
ヨーロッパやアメリカではなく、アフリカです。ケニア・南アなどのアフリカの中でも観光産業の進んだ国でもありません。
ニジェールという国に一人で自力で行くことは、かなりタフさが要求されます(もし旅慣れていないのであれば)。ビザも事前に取る必要があります。予防接種も必要です。海外旅行保険も必須でしょう。

実は僕も学生時代に放浪したくなり色々とやろうとしましたが、養ってもらっている立場上我慢し、社会人になってから放浪したという経緯もあります。


以上のような理由があって、医学生という立場で今行くべきかは、正直あまり賛成できません。
それでも、もし途上国の医療に興味があるのなら、学生を受け入れている活動団体はあるはずですし、そちらの方が安全で、ご両親も安心されるのではないでしょうか。

もう一度ご検討された方が良いと思います。

なにかあれば、連絡ください。
HPから僕のメールにメッセージを直接送れます。
このコメント欄より迅速に対応できますよ。

色々と偉そうに書いてすみません。ご検討お願い致します。
[ 2013/12/29 12:08 ] ぽちゃムキン [ 編集 ]
現在、医学部の5年生をしています。
テレビで谷垣先生を拝見して今度の春休みにニジェール渡航を考えています。
本当にすごい人だなと思いました。
[ 2013/12/18 20:00 ] もりやま [ 編集 ]
こんにちは。番組の反響がこんな小さなブログにも出るんですね。びっくりです!!
初めまして^^。


自分も日本社会で医療従事者として働いていますが、日本とアフリカの医療を比較してはいけないと思いますが、最近の我々には大きな何かが欠落しているように思います。

病院に行けばなんとかしてもらえる。

病院に行けば何でも治してもらえる。

病院に行って待ち時間が長いのが許せない。


非常に利己的で忍耐力の少ない人が多いように感じます。
物事には限界があり、越えられない一線があることをもっと自覚するべきだとは思ってます。

恵まれていることの自覚がないために、感謝の心も忘れ、さらに物欲・欲望に走る。

どちらが先進国なのかわからなくなることありますね(笑)。

“物”に溢れた先進国である前に、“豊かな心に溢れる”先進国でありたいものです。
[ 2013/12/17 18:23 ] ぽちゃムキン [ 編集 ]
今日、テレビで谷先生の事を知りました。
驚愕で涙が止まりませんでした。

私も看護師として働いてる日々で日本人の死生観に疑問を持ちます。

何も出来ない自分が悔しい…谷先生の事を知って痛感しました。
[ 2013/12/16 21:58 ] うるりゅん [ 編集 ]
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